ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

福島競馬で勝つ方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日はズバリ福島競馬で勝つ方法について話したいと思う。わしも以前の旧ブログの頃から沢山の記事を書いて来たが、福島競馬について記事を書いたのはとんと記憶に無い。

まず、福島競馬の開催される時期に注目して頂きたい。福島競馬の開催されるのは4月・7月・11月なんやが、4月とか11月はG1シーズン真っ最中でもちろん福島競馬場は第三場のローカル開催であり、関東主場としては7月に開催される。

4月と11月には有力馬は関東や関西のいわゆる主要4場に出走しており、7月は言うまでもなく有力馬は北海道あたりで休養に出ておるわけや。つまり、福島県民には申し訳ないが、福島競馬場に集まる馬はレベル的には「たいした事ない」馬ばかりという事になる。

やが、同じ7月に開催される中京競馬場のある愛知県では7月の平均気温は26.7度なのに対し、福島県の7月平均気温は23.6度と涼しい気候を好むサラブレッドにとっては良い環境や。

一般的に夏競馬は「格より調子」と言われていて、過去にそこそこのレースでそこそこの着順を獲得した馬よりも、暑さに負けず元気一杯の馬の方が好走しやすい傾向にある。

まぁ、そんなメリットデメリットある福島競馬場やが、今日の信夫山特別が非常に見応えのあるレースやった。このレースは芝の2600mで、コーナーを合計6回通過する。時々⊃←これでコーナー1回と思ってる人がおるみたいやが、これはコーナー2回やからな。

⊃→⊂→⊃で合計6回や。時々競馬場でおっさんが誤解しているのを見聞きするが、後ろから新聞で頭シバイて訂正したい気分になる。

まぁ、おっさんの間違いはええとして、コーナーが多ければ多いほど内枠の馬にとっては有利になるんやが、この信夫山特別では10頭立ての10番、しかも10番人気の馬が2着に突っ込んで来て馬連でも万馬券になるレースになったわけや。

しかし、その10番人気の馬に騎乗しとったのは岩部純二で現在リーディング109位。やがこれの騎乗がなかなかのもんやった。大外枠からの発走でありながら、最初のコーナーを曲がる時点ですでにインコースの進路を確保して、常にラチ沿いをスイスイと上がって行ったんや。

2番人気の7枠レイズアスピリットの丸山が最後方からインコースを進んで、二度目の3コーナーあたりから外に出して6着に終わったのに対し、エイダイポイントの岩部は最後までインにこだわって先行して一杯になったマイネルの2頭の隙間をスッと抜け出て2着。

この岩部純二という男、実は短距離よりも長距離の方が成績がええ。伊達に22年騎手やってへんな。ほんでこのレースで勝ったのは関東オークスでわしが騎乗を褒めた大野騎手や。

やはり小回り競馬場で直線も長くはなく、馬の能力が高くもなく拮抗してて…となると頼りになるのは騎手の手腕というところなんやろな。メインレースもベテランの横山典弘が勝っとる。この騎手も福島ではオッズの割には「持ってくる」事が多いように思う。

暑くてバテるのは人も馬も一緒やな、わしもちょっと最近バテてるで。

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったら是非ツイッターフォローもよろしくな!ぜひSNS、あなたのブログなんかで皆に紹介してやってください。そうすると単純なゆうぞうは嬉しくてテンション上がって更新頻度がアップします!とにかくおおきに!サンキュー!

馬券上手くなって勝ちたいけど、どうやってレベルアップしたらええかわからん人には、うまめし.comの競馬教科書をオススメするで!わしも読んだから今勝ててるからね。アフィリエイトとかじゃないで!小銭欲しさにテキトーなモノを紹介したりはせえへん。友達に美味いラーメン屋を教える時にはホンマに美味い店を教えるのと同じで、ブログの読者を大切に思ってるからこそ真剣に競馬教科書オススメしてんねん!

ゆうぞうnote