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地方競馬のクラス分け【ABCと組の解説】

まいど!ゆうぞうです!

初心者に地方競馬のクラス分けについて解説して行こうと思う。

競馬は中央でも地方でも、出走メンバーが出来るだけ能力の近い馬同士が一緒に走れるように、成績によってクラスと呼ばれる階級に分けられる。

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中央競馬との違い

中央競馬なら未勝利→1勝クラス→2勝クラス→3勝クラス→オープン(G3・G2・G1)と、字を見れば大体の見当が付く。

しかし、これが地方競馬となるといきなりC3-四五六組とかなるわけで、強いのか弱いのか全然イメージがわかへんわけや。

地方競馬のクラスはCBA

基本的に地方競馬はのクラス分けはC→B→Aとなっとる。当然Cが一番弱い馬が集まって、Aが一番強い馬たちが集まるクラスな、ほんで地方競馬では必ずしもランクアップするためには1着は必須条件では無いという事も覚えときや。

要するに2着続きでも賞金さえ溜まれば昇級すんねん。

後ろの数字でさらに小分け

ほんで、アルファベットの後ろに数字が付く。

南関東ではC3→C2→C1→B3→B2→B1→A2→A1となっとるわけやが、これが金沢やとA4とかがあったり、名古屋ならB10組とかとか、競馬場ごとに若干違う。

けど、基本的に数字の大きい方が格下と言うのは共通しとる。

さらに組がある

アルファベットはAに近い方が強い、数字は小さい方が強い、さらに同じC3でもC3の一組とC3の九組ならC3の一組の方がちょっと上…という具合に、とりあえず数字の小さい方が上なんやという事だけ覚えといたらええわ。

C3八九十ってなってたら、C3クラスの八組〜十組までの馬が参加するレースって事。

同じAでも競馬場によって強さは違う

あとな、ちょっと気を付けなあかんのが、地方競馬は互いに交流レースが多く行われる。そやから例えば高知競馬でトップクラスのA1で連戦連勝の馬でも、南関東のAクラスと走ったら、やっぱり負けてしまうわけよ。

交流やのうて移籍なんかでもそうやな、佐賀競馬とか笠松競馬で結構ええ走りして、これなら南関東でも…いうて移籍してくるやん、まずまず走る場合もあるねんけど、移籍前のクラスや着順数字とかはちょっと鵜呑みにはしたらあかんでってことやね。

各競馬場独自の特殊なレースもある

あとはそやな、園田競馬ではリミテッド競走ちゅうのもあんねんけど、それについては園田競馬 リミテッド競走とは?で詳しく書いてるから、知りたかったら読んでみて。

他にも南関東やったら未受賞とかも聞き慣れへんやろな、まぁ字面の通りまだ全然受賞(掲示板に乗ること)してへん馬同士のレースやねんけど、南関東競馬の未受賞レースで稼ぐ方法が勉強になるから読んどくとええで。

あと名古屋競馬のオールカマーとか、「どのクラスの馬でも出走してかめへんよ」っていうレースやねん。これは普通に上級クラスの馬買えば当たるレースやわ。

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