浦和競馬場特徴とレース傾向

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まいど!馬券生活者ゆうぞうです。

今日は浦和競馬の傾向について話そうか。以前書いた浦和競馬の法則で、差し・追い込みが決まる条件はかなり限られているっていう話したんやけど、南関東の中でもやっぱり浦和競馬って逃げ・先行が有利やねん。

全11レースの内10レースが逃げ馬の勝ち…なんて事もあるぐらい。浦和競馬場特徴と傾向に詳しいデータもあるけど、とにかく逃げ馬が強いんよ浦和は。

浦和800m

枠番12345678合計
逃げ3542402857584754361
先行6156526381104120133670
差し15151310111012389
追込100011104
合計1121131051011501731801901124

浦和競馬場の800mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、枠の有利不利はあまり大きいとは言えないかも知れへんけど、逃げ・先行タイプの馬が有利になりやすいようやな!

浦和1400m

枠番12345678合計
逃げ8493887991727496677
先行1151241431832062663194071763
差し67887191121122134133827
追込1417211626363117178
合計2803223233694444965586533445

浦和競馬場の1400mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、ふむふむ、浦和の千四は前に行ける馬が有利そうではあるが、1枠が思いのほか馬券に絡む回数が少なく、ひょっとしたら内枠は不利なのかも知れへんな。外枠の活躍が目立つ。

浦和1500m

枠番12345678合計
逃げ5750434144463648365
先行6474788299168161189915
差し4247485768707493499
追込1161111912191392
合計1741771801912202962903431871

浦和競馬場の1500mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、浦和の千五はスタートして1コーナーまでが直線じゃなくてちょっと屈折してるコースやから、やっぱり外枠で逃げ切る馬は少なめやな!ただ逃げじゃなければ外枠も悪くはないな!

浦和2000m

枠番12345678合計
逃げ1317131914201818132
先行2428302942556868344
差し1321162327263029185
追込34639135750
合計5370657492114121122711

浦和競馬場の2000mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、上位クラスのレースしか組まれない事もあり、距離が長いと言う事もあり、逃げ切りが他の設定距離と比べると少ない印象やな。

逃げ切れないパターン

浦和は逃げ馬が有利と言えども、逃げタイプであり、かつ人気を集めている馬でも逃げ切れないパターンも知っておきたい。

以前、9ノブローズって馬が断然人気してて、距離も800メートル戦やし、まあ単勝馬券を買った殆どの人が逃げ切ると信じて買っていたやろう。

けどな、この馬の過去のレースをVTRで見てみると、実はそんなにスタート上手くも無いし、スタートしてからのダッシュもそれほどでも無いねん。

ゲートをサッと出て、シュッと加速する馬はええねんけど、この馬はゲートを普通に出て、騎手に追われて追われてやっと先頭に出る…っていうレースが多かった。

それでも過去のレースはそれほど強敵がいなくてどうにかなっていたんやが、その時のレースは3フレフレサッチーや4アルポアドール・5スガオフレーバー・7ペシュジェイド・10モズソノママと結構先行力のある馬が揃ってしまったんや。

それなのに単勝1.6倍というダントツ人気やったから、わしは「そんなに堅くは無いと思うねんけどなぁ…」と思いつつ見てた。

そしたらやっぱりスタートは普通でダッシュも頑張って頑張ってという感じで先頭。

← 9 10 7 4 3 8 1 5 2 11

でも序盤でスタミナを消耗したぶん、最後の最後で…

こんな感じで負けてしまった。

なんで9ノブローズが負けたのかがわからない人は、たぶん展開というものについて理解が不足しているから、展開予想の考え方を読むとええで。

わしがいっつも言うてるけどな、競馬も人より上に行ったろと思ったら勉強せんと行かれへんねん。わしがこうして毎日競馬できるのも、ちゃんと勝ち方を学んだからやねんで!

一度きりの人生、レベルアップは人生終盤よりも、もっと早い段階でしておく事をおすすめする。