川崎競馬場特徴とレース傾向

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

川崎競馬場の特徴とレース傾向を話していきましょか!

川崎競馬コース特徴

※かんたんに超特大万馬券がバカスカ当たるようになりたい奴はこのページを読め!

川崎900m

枠番12345678合計
逃げ1113101513232620131
先行1921252736365343260
差し13846129122791
追込1325356732
合計4445415364739797514

川崎競馬場の900mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、外枠の逃げ・先行タイプの馬を狙うのが良さそうに見える。

荒れる

900m戦ってペース配分が長い距離のレースと比べて簡単なんや。序盤はとにかく速く前に行って、コーナーで減速して、直線向いたら全力で追うだけ。

やから経験の浅い若手や新人でもスタート決めたらどうにかなったりする。やからわしの肌感覚でも川崎競馬900m戦って意外と荒れてるって感じる。

川崎1400m

枠番12345678合計
逃げ3017322131252740223
先行39554654878088108557
差し1531253028384140248
追込84361115101168
合計921071061111571581661991096

川崎競馬場の1400mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、こちらも外枠の逃げ・先行タイプの馬を狙うのが良さそうに見える。

昔は「川崎は内枠を狙え」みたいなのがセオリーやったけど、どうもこの数字を見る限りではそれは1枠の逃げ馬に限った話のようにも見えるな。

川崎1500m

枠番12345678合計
逃げ2413151018111814123
先行2125343946505171337
差し2310181824242921167
追込2498131011663
合計7052767510195109112690

川崎競馬場の1500mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、900や千四ほどに枠順の有利不利はなさそうに見える。

千四よりは若干逃げ切りの割合は減っているみたいやなぁ…

川崎1600m

枠番12345678合計
逃げ81069392653
先行66151419162835139
差し10101281013151391
追込3442554532
合計2730373337434959315

川崎競馬場の1600mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみると、外枠が有利と言うよりは内枠・特に1枠が不利な印象を受ける。

川崎2000m

枠番12345678合計
逃げ9242264534
先行54791413201486
差し3574676745
追込4150433121
合計2112231526293327186

川崎競馬場の2000mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみたが、コーナー6回のコースの形状もあってか、若干「外枠じゃ無い方が嬉しい」くらいの感じかな?

川崎2100m

枠番12345678合計
逃げ000101114
先行2041023012
差し4210221214
追込011001003
合計6362265333

川崎競馬場の2100mコースで馬券に絡んだ頭数をカウントしてみたが、データが少なすぎて何とも言われへんなこれでは。

川崎競馬場2100m特徴と傾向を参考にしてみてくれ!

突き抜けて勝つと思う馬を買う

複勝や軸馬を選ぶ時は、3着ならあるやろって馬ではなくて、この馬がぶっちぎりで勝つやろっていう馬を選ばなあかんねん。

過去にも何度も何度も言うてる事やけど「勝つと思う馬の複勝を買う」ちゅうのはホンマに基本中の基本。これはよう覚えておきなはれや。

そういうぶっちぎりで勝つような馬を選んでいても、結局レース中の不利やったり、騎手のミスやったり、馬がスタート遅かったり躓いたりして2着3着になるケースは多々ある。もちろん自分の見立てが誤っていての3着もな。

あと、当然やけどブッチギリで勝ちそうやけど人気しまくってる馬もあかん。

上記のレースなんかは4馬身差圧勝やねんけど、複勝の配当が100円ではどうにもならへん。

複勝は自分の買うた馬が3着以内に来りゃなんでもええとも言えるんやが、自分の買う馬が人気馬であれ人気薄であれ、出来れば人気どころがぶっ飛びそうな気配のあるレースを買うた方が配当が跳ね上がるからな。

単勝1倍台で複勝が140円ならかなり美味しい馬券やで。

上記の例やったら7番人気8番人気が突っ込んで来てるから、その人気薄の複勝を買えれば配当的には一番ええやろけど、なんか荒れそうやなという程度の認識で、どいつが来るんかまでを読み解くのはかなり難しいというか、運もないと無理やろ。

川崎競馬で特に少頭数の時にはあんまりそういう手は向かん。川崎の少頭数は荒れそうで荒れへんし、中途半端やから、やっぱり運ゲーにしてしまうよりはある程度理屈で馬券を狙えるようにせんとあかんで。

そもそも勝ちそうな馬がわからんとか、どうしても前走の着順が良い馬を買ってしまうというのは競馬初心者なら仕方がない。

みんな未来を予想しようとして予想記事は熱心に読むけど、レース終わったあとの回顧記事を読む奴は少ないんや。

ある馬が前走の着順が悪くて人気してへんのに勝てた理由は何なのか、その兆候がどこかで拾う事はできなかったか、そういう復習をせえへんから負けが次につながらへんねんなー。

枠順より強さを重視する

まず、基本的な考え方としては川崎競馬場特徴と傾向でも言ってるようにインの先行馬狙いが有効。でも当たり前やけどインに弱い馬が固まってる場合は違ってくる。

オッズを見てもわかるように、単勝オッズ2桁3桁の馬が結構インに集まってしまい、逆に外枠にはオッズ1桁の有力馬が固まってるわな。

なんぼイン有利やと言うても、こういう時は外枠が有利やで。

ちなみにこのレースは2番手・3番手・逃げ馬の順番で決まったレースやねん。

初ダート馬の取捨選択

川崎競馬のレースには簡単なレースと難しいレースの2タイプがあり、わしのような馬券師には「簡単な方のレース」を見極めて、そこに資金を集中させるのが向く。

JRAから移籍してきて川崎競馬場で初めてダートを走るような馬の場合、いきなり通用する馬もいるが、大抵の場合は走らない。

基本的には芝路線からダート路線に転向して来た馬なんかは初ダート馬は買うべきか、買わないべきか?でも書かれているように凡走するケースが多いが、ダートグレードだけは芝からいきなり通用してしまう馬もチラホラ見られるからな、その点は注意が必要や。

追伸

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