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金沢競馬予想のコツ

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

金沢競馬の予想のコツを話していこかね!

先行争いが激しい

金沢競馬の騎手はな、何かわからへんけどむっちゃ先行争い好きやねん。ガンガン飛ばして最後バタッっと止まりよる。

やから先行争いやらせといて、ちょっとそれらを前に見る感じのポジションつけて、終盤でインを突くか捲るかの違いはあれどバテた先行馬を抜き去るイメージやな。

この駆け引きが他の騎手より吉原騎手は長けているように見えるな。

他の地方競馬場やったら内枠の先行馬がスッと抜け出たら、それ以上深追いしてハナを奪いに行かへんねんけど、金沢の騎手はおかまい無し、とにかく内の先行馬に楽はさせへん。

その代わり自分も一緒にバテよるからこれが困る。

ほんで、やっぱり簡単に逃すとちゃんと逃げ馬が残ってまうねんな、坂の無いコースやし、直線も236mやから短い方やし。

だからその攻守のバランスが取れたジョッキーを中心に買って行かなあかんねんけど、それが吉原騎手しかおらへん…とまで言うと他の騎手に気の毒やが、まぁ吉原が一番そういうバランスが取れてるって感じやねん。

中島龍也騎手・魚住謙信騎手も上手いよな!

前走の成績を鵜呑みにしない

上記の先行争いの話とリンクしてんねんけど、先行争いが激しくなった結果、漁夫の利で勝っただけの馬が次走で人気したり、先行争いで執拗に絡まれて失速した馬が、次走で楽に逃げて勝ったりというケースが結構ある。

やから前走の着順が展開によるものか実力によるものか、そこが判断できない奴は金沢競馬の馬券で勝つのは難しいと思うで!

あと金沢競馬場は冬には雪で開催できへんよって、冬は馬がずっと休んでる。春の開幕時には休み明けの人気馬がコケて馬券が荒れるのが風物詩。

コレも前走つまり休養前の成績を鵜呑みにしてるから起きるねん。

他場馬を狙う

金沢競馬は弱い馬が多い。やから金沢競馬で行われる重賞では地元馬より他場の馬をまず狙った方が儲かりやすいと思うねん。

なんで金沢競馬には強い馬が集まらへんかと言うと、理由は賞金が安いから。例えば金沢C2クラスは30万円やが、園田競馬やとC2なら50万円の賞金が出る。

当然競馬の世界は賞金が高いレースほど強い馬が集まるようになっとるわけやな。

そんな金沢競馬でも重賞ともなればそれなりにまとまった賞金になるやろ?その賞金をタダ貰いしたろと思って他場の強い馬が押しかけるわけやな。

交通の便が良いわけでも無く、北海道のように休養のついでに出走しに行ける地理的条件でも無い金沢に他場の馬が行く理由は1つ「勝算がある」からに他ならない。

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コメント

  1. のりぴょん より:

    おはようございます。
    金が沢山… (笑)