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笠松競馬場特徴

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

今回は笠松競馬場の特徴について解説していきたいと思う。

  • 笠松競馬場の1番人気はアテにならん!
  • 名古屋ほど逃げ有利では無いで!
  • 笠松競馬の重賞は意外と園田の馬が来る

笠松競馬場の1番人気はアテにならん!

まず、笠松競馬場の単勝1番人気の勝率は50%ある。毎年プラスマイナス2%ぐらいで前後する事はあるが、ここ5年以上ずっとそのレベルで推移しとる。

実はあまり知られていない事やが、笠松競馬場で単勝オッズ1.9倍以下の圧倒的人気馬は実は勝率は55%しかなく、回収率はたった77%で本命党キラーの競馬場やと言える。

特に1.6倍から2.4倍あたりの1番人気馬は回収率が悪い。これは覚えといて損は無い。

時には全10レースの内、半分のレースで単勝1番人気は1倍台のオッズだったのにも関わらず、勝ったのはたったの2回だけという日もあった。

笠松競馬荒れるパターンにも色々と具体例を載せておくから、読んでみてな!

名古屋ほど逃げ有利では無いで!

同じ東海地区で人馬の交流が深い名古屋と笠松やが、笠松競馬場は実は名古屋競馬場ほど逃げが有利な競馬場では無いねん。どちらかと言うとマクリや差しも決まるねん。

まあそら強い馬がマイペースで逃げたら有利なんは事実やが、逃げがハイペースになれば笠松の方が名古屋より遥かに先行馬は潰れやすい。

ちなみに名古屋と笠松では同じ1400mを走ってもタイムが違う。詳しい事は名古屋競馬と笠松競馬のタイム差に書いてあるから参考にしてみたらええ。

笠松競馬の重賞は意外と園田の馬が来る

けっこう前からそうやねんけど、笠松競馬の重賞は意外と園田の馬が来る。

具体例

2018年6月28日(木) クイーンカップ

このレースは東海女王のウォーターループが1番人気。たしかにこの馬に実績でかなう馬はおらず、人気を集めるのも仕方なしといったところ。

やが、このウォーターループも名古屋の若草賞の時には先行できず8着に負けており、その時の勝ち馬がレコパンハロウィーなわけや。

つまりレコパンハロウィーは展開1つで勝てるだけの能力があるってことやろ?ほんで、わし的には同じ園田の馬ならフセノランの方が強いと思っとる。

まあフセノランは前に笠松でウォーターループに負けてはおるねんけど、その時の負け方も着差が0.5秒と聞けば大敗のように思うかも知れへんが、レースを見た限りではさほど大きな能力差があるように思えへんかってん。

仕掛けのタイミング1つではもっと接戦できそうや。

仮に今回も勝たれへんかったとしても、複勝なら3着以内に来れればOKやしな。脚質的には1番人気馬と競合しないって点は心強い。

結果

園田の馬が1着になったが、こういうケースが結構多い。

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コメント

  1. すみごんた より:

    開運カツバーガーとケンタカツサンドの価格差へのこだわり、、馬券師はこうでなくちゃ?

    宝塚記念のキタサン単1.4の行方、恐ろしかったです。
    ゆうぞうさんの教えのおかげで、キタサン外しワイド6点で10倍以上3点取れました。がしかし、3複でキタサン固定で4点ケチり惜敗、加えてレース直前のアンカツの「ダイジョウブでしょう」の一声にキタサン単もポチっちゃって儲けの半分が消し飛ぶことに(泣)

    帝王賞の方はケイティクリノ固定3複も、大野くんが3着に来れずワイドのみ。でもたまのAIBAは楽しかったです!