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単勝を買うタイミング

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

馬券式別にはそれぞれ使い道があるというのは前回の多くの人が連勝式馬券を買う理由は何なのか?でも言うたけど、今回は単勝馬券の使いドコロ、買うタイミングについて話そうか。

凡人「そら狙った馬が勝つと思った時でっしゃろ!?」

と、多くの人は思うやろうけど、ちゃうねん。半分当たりやねんけど半分ハズレ。単勝馬券を買うのに適した場合ってのは2つあって、1つは「狙った馬が勝つと思う時」やが、もう1つは「狙った馬が勝つかどうかわからん時」やねん。

なんでかって言うと、狙った馬が絶対来るでと思っていて、それが高い確率で実現される人なら、馬単や3連単の頭に固定して、さらに高い収益を狙う事ができるやろ、そやけど狙った馬が能力はあんねんけど今回はどうやろか?という疑念がある時は相手まで選んでる余裕はないと思うねん。

具体例をいうと2018年4月11日の船橋競馬8Rなんかそうやわな。

このレースはC1の8頭立てと少頭数のレースやったんやが、C2から昇級してきたゴールドコーナーが人気を集めてしまうほど元々C1にいた連中の成績が悪いレースやってん。

そんな中で1番人気は3番のグレートソードで、この馬の過去の実績を見てみるとC1で勝った事もあり、時計も他の馬と比べて優秀やねんけど、前走が休み明けで勝ち馬から3秒以上離された10着と大凡走しとるだけに今回完調なのかどうかはわからん。

これがな、10着→7着→3着みたいにだんだん昇り調子なってるのが見えてたら確信持てる場合もあるけど、今回はせいぜい「来るかも知らへんけど、そこらにおるかも知れへんなぁ…」ちゅう時やろ。

※そこらにおる=馬群に消えたりして何着におるかわからんような凡走の事

パドック見ても高齢馬特有の「落ち着き過ぎ」な印象を受けてようわからん。これが全身からエネルギーがほとばしるようならわかりやすいけどな、そういうわけで単勝の出番やねん。

SPAT4でグレートソードの単勝に金を突っ込む。

ファンファーレが鳴ってゲートが開き、1頭なんかが遅れたがわしには関係あらへん。グレートソードはまずまず60点ぐらいの飛び出しで結局3番手を確保できた。

きついメンバーならこうは行かんけど、今日のメンツは弱いからな。

C2から昇級してきたゴールドコーナーはどうかいな?と見ていたら、じわじわとポジションを下げて向正面では後ろから数えた方が早いぐらいのポジションで、パッと見でこれは来ないと確信できた。

わしの本命グレートソードは3コーナーあたりからじわじわと前に迫り、4コーナー出口ではほぼ先頭に立って、先行していた馬たちの手応えを見ても突き抜けるのは間違いあらへん!

その後ろは大きく開いて詰めてくる馬はおらず、結局グレートソードが1着でゴール!

銭が一瞬で2.2倍になっておかえりなさい!

こういうふうに勝つかもわからへんけど、負けるんやったら3着以内じゃなくて大敗あるかも知れへんなという馬に対して単勝を使うってのもテクやと思うで!

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