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ローリスク 競馬で勝つ方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

さて、今日はローリスクに競馬で勝つ方法について話してみようと思う。リスクと言うものに理解を深めるええ機会になると思うから、興味がある人は読んでみて。

まず、リスクってなんやねん?と言うと、不確実性の事らしいな。Google翻訳でriskって入力すると「リスク」って翻訳が表示されるぐらい、ぴったり当てはまる日本語が無いねんて。

リスク≠ダメージ

ただ、結構大勢の人がリスクの事を「思い通り行かんかった時のダメージの大小」みたいに考えてるんちゃうかなって言う気はしてんねん。

だからダメージの大きさを基準にして考えると、複勝に大きな金額を賭けるのはハイリスクって事になるし、3連単を少額で買うのはローリスクと言う考えになってしまうねんな。

そやけど、一般的に言われてる「不確実性」と言う点で考えると、どう考えても複勝の方がローリスクで、3連単の方がハイリスクと言う事になるわけや。

思い通り行かへん確率は絶対3連単の方が上やん?

複勝が一番ローリスク

馬券に100万張ろうが200万張ろうが、馬券が外れなければ痛くも痒くも無いわけで、外れた時のダメージを持って「リスクの大きさ」とするのは的確ではない。

無事に石橋を渡りきれるかどうか、その確率が「リスク」やと言う事やね。

ほんなら、もっともローリスク(つまり確実性の高い)な馬券って何やろう?と考えた時に、やっぱり複勝以外の選択肢って多点買いみたいな方法しかあらへんやろな。

そやけど、物事は何も1レース単位で考えなあかんと言うルールはない。

例えば1日12レースの内1コでも当たればOKって言う考え方で競馬で儲かる方法を考案した人にとっては、個々のレースが外れるのは想定内やからね。

的中率が30%やとしたら、12レース全部買って全部外れる確率は0.7^12=0.014やから、98.6%確実に勝つ方法やと言える。

これは無作為に選んだレースの単勝1番人気の複勝が的中する確率が66%前後やと言う事を考えると非常に確実性が高い、つまりリスクが低いと言えるわな。

つまり、リスクがどの程度なのかと言うのは、その人の馬券のスタイルによっても考え方や基準が異なってくると言う事やねん。

安っすい複勝1点にしこたまぶち込むのも、3連単1点買いにしこたまぶち込むのも、その人がどの程度確信を持ってるかによってリスクの度合いってのは違うちゅうこっちゃ。

要するに、一番リスクがでかい馬券ってのは「当たるかどうかわからへんけど、当たったら嬉しいなぁ買うてみよ」とか「まぁ当たらへんやろな、全然自信ないわ」とか、そういう馬券やと言えるんちゃうやろか。

まぁこれはわしの考えであって、他の人はどう考えるか知らんけどな。

リスク=リターンとは限らない

ほんで、馬券を買う人間なら極力リスクは小さくしたいし、リターンは大きくしたいのが当たり前の話やが、そういう事は実は不可能では無いねん。

例えば複数の馬券を組み合わせる事によって的中率100%にして、レースが確定すると必ず利益が発生すると言う競馬必勝法が存在する証拠・競馬で絶対勝つ方法みたいなやり方があんねん。

要するにこれは「究極の穴馬券」を買ってる事になるねんけど、この意味が通じる人はあんまりおらへんかも知れんな。

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