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単勝二頭流とは【二刀流】実践してみた

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

単勝二頭流とは、あの宮本武蔵の二刀流になぞらえられた馬券術や。単勝2点買いして、人気馬で的中率を確保しつつ、もう1点で穴馬を狙って利益増大を狙う。

これはなかなか理に適っているというか、堅く収まっても荒れても的中のチャンスがあるというのは面白い発想やと思うよな!

もともとの言い出しっぺは石橋武さん。

石橋武さんの本は1ページも読んでないが、ちょっと違った視点でありながら、同じ二頭流のコンセプトで馬券勝負してみた。

実践してみた

2014年3月1日 佐賀競馬 嘉瀬川賞

前走球麿川賞を勝ったマコトタンホイザーが1.9倍の1番人気。そやけど騎手が山口から田中直に乗り変わり。ここらへんで察して欲しいが、ド素人さんにはわからんのやろう。

このレースはマコトタンホイザーを買う奴は養分で、勝つのはマイウェイマイネルパルフェのどっちか。そやから単勝で両方買っておけばOKの簡単なお仕事や。

堅い馬と穴馬の二頭流ではなく、堅い馬を蹴っ飛ばして対抗格2頭の二頭流。

レーススタート

レースが始まって各馬大体いつも通りのポジションに収まり、2周目の向こう正面で案の定マコトタンホイザーがバテはじめた。

こうなる事は馬柱を見れば一目瞭然なのに、どうして新聞社はこの馬に◎をつけ、そして競馬ファンはそれを律儀に買うのであろうか。

結局わしの買った2頭でワンツー決着となった。二刀流で言えばどちらか一方の刃が当たるのではなく、両手の刀がヒットしているようなものである。

いわば石橋武さんの提唱するのが短刀と長刀の二刀流とすれば、わしのは忍刀の二刀流といったところやろか、こういう二頭流もアリやと思わへん?

しかし、まあ地方競馬の単勝1倍台の馬の頼りなさって何なんやろ。ちょっと1倍台が簡単に飛びすぎちゃいまっか。

その日の最終レース

その日の最終レースも単勝1.1倍がいて、結局締切り後は1.0倍までオッズは下がった。

持ったままの楽勝ぶっちぎりちゃうか?と思って見ておったら、向こう正面で早めに動いて1.0倍馬は前をつかまえて先頭に立ち、3コーナー4コーナーをまわって押し切る構えや。

そら1.0倍を買わされたファンにとって、勝って元金が戻る事が現状唯一の救いであり、これで負けてしまっては文字通り元も子もなく、神も仏もあったんもんやないで。

ところがどっこい!早仕掛けが裏目に出たか、なんやら直線での足色が鈍い!じわじわと差を詰めていた後続馬が差しきってしまったでは無いか!

おいおいおい、かわいそうに。

わしが単勝1.3倍理論を、これだけミニにタコが出来るほど毎度毎度ブログに書いているにも関わらず、どうして買うのであろうか。

競馬ファンの学習能力が低いおかげで、わしばっかり儲けてすまんのーぅ。

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