ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

競馬 出遅れの原因は何なのか? 出負け ゲート難 つまずき 入れ込み気性

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は競馬の出遅れの原因や、馬券師として出遅れに対してどのような対策を打てるのか、そういうあたりを話してみようと思う。

先日行われたG1・チャンピオンズカップでは1番人気のコパノリッキーが身体半分程度の出遅れで先行できず沈み、同じくG1・ジュベナイルフィリーズでも1番人気であるロカがいきなり出遅れて全く勝負にならなかった。

まぁロカは出遅れてなかっても絶対馬券には絡んでいなかったと断言できるが、この話はまた別の機会にでも。

国内で最高グレードであるG1ともあろう競走で、出遅れるとは何事か、一体おんどれの乗った馬にナンボの金が賭けられていて、その1レースのために厩務員さんたちスタッフがどれほどの苦労を重ねているのか、わかっとんかいなと。

これは馬自身の責任でもある事やが、たかだか畜生である馬にそれを説いたところで正に馬の耳に念仏状態である。ならば誰のせいやねんと言うたら調教師と騎手やがな。

ゲートぐらいちゃんと出るように「調教」せんかい、教えて調えて差し上げんかいアホンダラっちゅう話よ。ほんで、ゲートぐらいちゃんと出さんかいアホンダラちゅう話よ。

まぁまぁ、そうは言っても競馬関係者のやる気の無さは今に始まった事じゃなし、競馬ファン・馬券師としては、いかにそういう出遅れるアホ馬の馬券を回避するか?と言うところに心血を注がなあかん。

コパノリッキーの場合は、5月の船橋競馬・かしわ記念の時もやらかした前科があって、この時は休み明け緒戦やったからと大目に見たとしても、次走の帝王賞でもやっぱり五分の発馬ではあるもののゲート内でよそ見したり、決して上手いスタートだったとは言い難い。

ほんでロカの場合もデビュー戦のレース映像はスタートの時は正面側からの撮影やから、はっきり言ってスタートの良し悪しがわかりづらいものの、上手に決まったスタートとは言い難く、外枠なのが幸いしてなんとなくごまかす感じで中断につけられた…と言う印象や。

弱い馬では無いが、あくまで前走は新馬戦やから1回も勝った事無い馬だけを相手にしたレースやからな。前走は前半1000mが1分4秒ぐらいの流れやったし脚は充分溜まっとった。

重賞で勝ち負けしているような国内2歳のトップクラス相手で内枠やったら、そう簡単にいけへんのは比較的容易に想像できるわな。

他にも日曜の中京競馬11レース遠州灘特別でも、2番人気のパドルウィールなんかは何回か出遅れの前科があり、ほんで今回も内目の枠でありながらまた出遅れよったな。

この馬の場合はクロフネ産駒で、クロフネ産駒はスタートが上手くないのはもう分かってる事やから、この馬をわざわざ買うた奴なんかおらへんやろうけど、それでもスタートして積極的に動いていけば6番手か7番手にインコースを進めると言う判断もあったわけや。

それが最後方を進んで、4コーナーまわって直線向いた時も外に出したいんやろうけど前と外に馬がおって、結局進路がやっと確保出来た時には仕掛けるには遅すぎるタイミングで伸びても5着まで。

馬のミスと人のミスの二重苦で5着やから、この馬のポテンシャルは高いのやが、今日馬券を買った人間にとっては今後の話なんかどうでもええねんちゅう話やからな。

まぁ、上記の例を見てもわかるように、やはり出遅れてやらかす馬と言うのは何かしらそこまでにヒントやサインとなるような挙動を見せている事は多々あるので、それを見逃さないようにしたいもんやな。

もちろん、単なる不運な躓きや、本当に一瞬の間が悪かっただけ…と言う事もあるやろうけど、本当に、真に強い馬っていうのは出遅れないし躓かないし、入れ込まない。そういうもんや。

まぁしかし、今週の競馬はけったいな競馬やで。岩田やファンがサイレンススズカの再来やと大騒ぎしたエイシンヒカリはボロッボロのケチョンケチョンに負けとるし、オーミアリスの国分優作はG1に向けて強気で吹きまくった結果、道中ズルズル後退して外を狙うも結局直線では場群を縫う競馬で9着。

そら立場上「この馬では無理でんな、勝てまへんで」とは言えないのは分かるんやが、必要以上に大口叩くなアホンダラと言う話やわ。その点武豊ともなると正直や、マイルに距離延長になる点を記者に聞かれて「なんとか保ってくれるかな」と伝えとる。

言うまでも無いけどこれは「長いな、もたんやろな」と言う事を意味しとるのはわかるやろ。まぁ岩田にしても国分にしても「そら言い過ぎちゃうんか」と多くのファンは気付いてるやろうけど、ピュアな馬券師が信じてしまうやろっちゅう事よ。

そんなわしの勝負馬券は中山メインレース・カペラSのサトノタイガーや。南関東の馬で7番人気、新聞の印も薄かったが、JBC2着でっせ?G1レースの2着馬でっせ?そんなもん伊達で取れる着順ちゃいまっせ。

まぁ勝ったのが12番人気のダノンレジェンドで複勝でも1230円になるような馬やったさかい、サトノタイガーの530円が地味に見えてしまうのは悲しいが、それでも複勝でこれだけの配当はなかなか簡単には取れるもんちゃいまっせ。

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