競馬 出遅れの原因と対策【馬・騎手】

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

競馬の出遅れの原因について話すわな。出遅れの3大要因は以下の通り。

  • 馬の気性
  • 脚を滑らせた
  • 騎手のミス

以下で順番に解説していくで。

馬の気性

馬はもともとゲートのような狭いところが苦手なんやけど、これを調教や訓練によって慣らしていくわけやけど、ゲート自体には慣れても、ゲートが開いた時の反応がモッサリしている馬ってのは一定数おる。

何歳になっても、ゲートに入ると興奮してしまう気性の馬もいる。血統的にスタート遅い馬ばかり産まれるタイプの種牡馬もいるし、これは矯正のしようが無いんやろな。

事例

2014年に行われたG1・チャンピオンズカップでは1番人気のコパノリッキーが身体半分程度の出遅れで先行できず沈んだ。

コパノリッキーの場合は、それ以前の船橋競馬・かしわ記念の時もやらかした前科があって、この時は休み明け緒戦やったからと大目に見たとしても、その次の帝王賞でもゲート内でよそ見したり、決して上手いスタートだったとは言い難い。

こういう血統的な要因や、気性の個体差で出遅れるタイプの馬は、改善されないから何度でも何度でも出遅れを繰り返すから、前走以前のVTRとかは予想に役立つで!

脚を滑らせた

競馬場のコースの地面というのはフカフカの砂やし、芝でも根が弱い箇所だったりすると、地面の上っ面を馬が掻くようにスタートしてしまう。

他にもわしなんかそうやけど、人間でも何も無い所で足が躓いたりするやん?馬もちょっとバランス崩してしまう事があんねん。

けど、これは言わばアクシデントやから、繰り返すタイプの出遅れでは無いねん。

騎手のミス

馬はゲートが開く瞬間に騎手がスタートの合図を送るから出る。

つまり騎手の合図が遅ければそれだけスタートは遅くなってしまうわけやな。福永祐一騎手なんかはスタートが上手いし、M.デムーロ騎手なんかは出遅れが多い。

けど両者とも成績は決して悪くはないやろ?

やからスタートが下手な騎手でも、他の部分が長けていると、それなりの成績を残す事はできるって事やねん。

馬券的な対策

上記のような理由で、突発的な避けようがない出遅れはしょうがないが、スタートの下手な騎手や、スタートの下手な馬の馬券を買ってしまうのは馬券師側の怠慢でもある。

競馬ファンとしては調教師に「もうちょっとどうにかならんのか!」と言いたい気持ちはあるねんけど、そこは馬券を買ってるだけの部外者では手が出せない。

やから、まず出遅れする馬を買わないのは大切や。

あと、ちゃんとスタート決めたら強いけど、時々スタートをミスるタイプの馬おるやん?

そういうタイプが出走しているレースは、馬券勝負を見送るぐらいのメンタルが欲しい。自分がその強い馬を買えば出遅れるし、他の馬を買えばスタート決められるし…で、あまり良い結果にならない確率が高まるからやねん。

追伸

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