ハイペースなのに逃げ馬が好走する理由

まいど!ゆうぞうです!

コメント欄に質問来てた。ありがとう!

展開についてですが、逃げ馬がスローペースで展開利があったと思われる馬が、3.4着になり、次走での評価をさげたところ、ミドルからハイペースにも関わらす好走する事があります。これはレースレベルとか馬本来の能力なのか分からなくなります。ゆうぞうさんの見解を聞きたいです。

具体的にどの馬のどのレースと指定があれば、もっと具体的な事も言えたかも知れへんけど、とりあえずコメントの内容だけで解説していくわな!

パッと思いつくだけでもいくつかパターンがある。

  • 前走で先着した馬が単純に強かっただけ
  • 逆に次走の相手が弱かっただけ
  • 両レースでの逃げ馬の調子や出来の問題

あとペースが速い遅いについても、一般的にはレースの前半と後半のタイムを比較してハイとかスローとか言うけど、その逃げ馬にとってどうなのか?が重要かな。

※それ以外にもペースを判断する手法はいくつかある

極端な事を言うとその逃げ馬にとっては前半と後半のタイム差で算出したハイ・スローはあまり関係が無い。レース自体はスローでも2番手で強い馬にずっと睨まれて、早めに動かざるを得ない展開になれば普通にキツイよな。

あとスタート直後の先行争いでも楽に先頭が取れたのか、ある程度競ったのかでも、後半のパフォーマンスには大きな影響があるし。

もうちょっと言い方を変えると「どこでどのくらいスタミナを消耗させられたのか」が重要になってくるって感じかな。

計算上のペースはミドルとかでも、序盤で最初のコーナーまでにメッチャ脚使ってたら、普通に最後バテるなんて事は結構あるし。ハイペースかスローペースかって事じゃなくマイペースかどうかが重要やね!

ハイペースで差しが有利になるのは、あくまで前の馬がバテて自分がスタミナ残ってるから上がって来れるわけで、距離によっては差し馬も一緒にバテてたりするしな!

追伸

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