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競馬 枠単必勝法 攻略法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は馬券でもっともマイナーだと思われる枠単の必勝法・攻略法について語ってみようと思う。JRAしかやらないファンには枠単という馬券が日本で発売されている事すら知らない人も多いかも知れへんが、それもそのはず、今現在は金沢競馬と南関東4場でしか発売されていない稀少な馬券式別なんや。

読んで字の如し「枠番連勝単式」なので枠番号で1着2着を順番どおり当てれば的中となる馬券で、昔の高知競馬で6枠制の連勝単式での配当を見た記憶があるな。8枠制枠連と馬連の登場で消えたが、今やと逆に新鮮でおもろいかも知れへんな。

さて、この枠単馬券やが必勝法と言うか攻略法と言うか、一体どういう風に活用していけば良いのか?そもそも買うべきなのか買わない方が良いのか、その変を考えてみようと思う。

まず、この枠単で一番最初に思い浮かべたのは「ゾロ目ってどうなるんやろか?」と言う事。つまり、枠番連勝複式8-8と枠番連勝単式の8-8は馬券としての意味合いは全く同じになるが、もちろん別々の式別のため配当には違いが出るのが当然なわけや。この両馬券のオッズの差異をうまく活用でけへんやろか?

昨日の浦和競馬のオッズを参考に見てみると、例えば最終レースの枠連8-8は連複で380.4倍で、連単やと241.9倍や、おいおいおい、「枠単なんてマイナーな馬券みんな買えへんからきっとゾロ目は美味しいに違いない」と言う考えやのに、一発目から連単の方が安いときたもんや。

続いて7-7・6-6・5-5とチェックしてみたが、かろうじて6-6で連単の方が30円ほどオッズが良かっただけで、それ以外のゾロ目(このレースでは)は連複の方がオッズが高かった。

的中率が全く同じやのに配当が安いとなると全く買う意味が見出せないが、ではでは馬連と比べるとどうか?この浦和の最終レースの場合、枠連8-8は馬連11-12と全く同じ馬券と言う事になるが、枠単と比べて馬連(複式)の方が配当が3倍も大きいと言う有様や。

こんだけオッズの違いがあると、競馬必勝法が存在する証拠・競馬で絶対勝つ方法のようなノーリスク競馬必勝法ができる可能性がある。

わし自身はあまり枠単を買う機会もないし、今後積極的に買おうとも思わないが、昨日の浦和競馬のレースだけ見ていても、枠連のゾロ目と枠単のゾロ目でオッズが結構違う事も多いので、枠単の活用法とはちょっと違うが、普段馬連を買うような人は同枠同士の馬での組み合わせの馬券の時は馬連・枠連・枠単の3種類のオッズを見比べる癖ぐらいはつけておいても良さそうやな。

枠番号の馬券そのものが今後シェアを伸ばす事は考えにくいし、オールドファンが引退していけば廃れていくのは当然とも思う。枠番号の馬券である以上馬番号制の馬券には組み合わせ数では及ばないから、大穴狙いや本命ドカンのぶち込み派には本当に魅力が無い馬券やな。

色々と考えてみたが、現時点では枠単を買うべき確たる理由とか、枠単を買う事でのメリットなんかを見出す事はでけへんかった。さらなる考察の上いずれ追記するかも知れへん。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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