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投資競馬追い上げで破産しない方法

マーチンゲール法など追い上げ投資競馬で、連敗によって失敗(パンク)してしまった人に向けて、追い上げで破産しない方法について考察していきます!

追い上げに資金の多さは関係ない

マーチンゲール法などの追い上げ投資競馬では、一般的には用意できる資金が多ければ多いほど良いと考えられてるけど、実はそうでもないです。

以下のグラフを見てみて。


これは100円からスタートしたマーチンゲールなどの倍賭けの賭け金の推移をグラフにしたもので、11レース連続で外れた場合、12レース目には20万円以上になる。

このグラフを見れば9レースを過ぎたあたりから一気に賭け金が上がってるよね。100円からスタートして20万円だから、1万円からスタートすれば2000万円。

しかも過去に単勝1番人気の馬でさえ30レース以上、連続で1着にならなかった事も頻繁にあって、追い上げを成功させるには多くの資金が必要なんだよね。

でも実は資金があっても上手くいかない。

下の画像を見て。

これは、2010年3月23日(火)の園田競馬のメインレースの売上票数です。 馬連の発売票数が15254、つまり150万円の売上って事。

そして、このレースの的中馬連は9−11の6.1倍。

的中票数は1873だから約18万円。

このレース馬連9−11に100万円を投じたら、6.1倍あったオッズは1.5倍まで下がってしまう計算になるんだ!

9−11のワイドは2.0倍だけど、100万円賭けると1.0倍に下がるし。

JRAなら大丈夫だろうと思うのは甘い。先ほどのグラフは12レースまでしか載せてないけど、そこからさらに賭け金は加速度的に増して行くからね。

つまり、用意できる資金は少ないより多い方が追い上げの成功率は高くなるけど、連敗が続けば自分の投票でオッズが下がってしまうから、資金が多ければ良いってわけでも無い。

用意できる資金が少ないなら、その分スタートの金額を抑えれば同じだし。

見送るレースを増やす

賭け金の爆発的な増加を抑えるためには、スタート一発目の賭け金をできるだけ小さくする事に加えて、極力見送るレースを増やすのも効果的。

追い上げする前に1回不的中を見送るとどうなるか?

オッズが2倍の馬券を追い上げたとして仮定すると…

4レース目で追い上げ成功した場合、どちらも利益は100円だけど、見送りなしの場合はトータル1500円必要だったのに対して、見送りありの方は700円の資金で足りる。

見送りなしの場合は的中率25%・回収率106.6%なのに対して、見送りありの場合は的中率33%・回収率114.3%と数値を見ても成績がアップしてるのがわかるね。

つまり少ない資金で追い上げの成功率を上げていると言える!

ただ、この考え方にもデメリットがあって、もちろん見送ったレースで予想が当たってしまうケースもあるわけで、そういう場合は儲けの機会を逃す事になる。

損を抑える代わりに儲ける機会も抑えられてしまうんだね。

損切り仕切り直しは意味がない

たとえば10万円の資金を用意して、100円スタートで追い上げを始めたとするよね。連敗が続いて1万円ほど損が出たとする。

普通ならここで次のレースの2倍馬券に1万円強を賭ける事になるけど、ここで損切りして最初の100円に戻すか、または300円とか500円スタートで仕切り直ししたら?

一見賭け金の増加を緩やかに出来そうに思うけど、そうじゃないんだ。

結局1万円の資金で追い上げで失敗(パンク)したのと同じなんだよね。次の1万円を失うタイミングまでに2万円の利益をプールできれば良いけど、実際には2万円の利益を得るよりもずっと早いタイミングで2回目の損金1万円に到達してしまうんだ。

詳しい解説が知りたい人はマーチンゲールや追い上げで損切りは効果的なのか検証を読んでみるとわかりやすいと思うよ!

7年間プラス収支の追い上げ方法

私ぶんじろうが「追い上げで失敗しない方法」を考え続けた結果、1つの結論に達した。それは以下のような条件に合う方法で追い上げを実行する事。

  • 試行回数(参加レース数)を極端に減らす
  • 賭け金を極限まで抑えるため、限界まで小さい金額からスタートする
  • オッズの変動が起きにくい売上の大きいレースだけ参加する
  • とにかく高的中率をキープする

上記の条件に当てはまるやり方で検証している方法だと、7年間ずっと年間収支プラスを実現できてるんだよね。

詳細は競馬マーチンゲールで年間収支トータルプラスで書いてるから読んでみてね!

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