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ウインズ八幡が2016年いっぱいで閉店ガラガラ

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

先日NARの公式WEBのお知らせでダッシュ福山駅前とダッシュ柳津が新たにJ-PLACEとしてJRAの馬券発売を開始するニュースを見たんやが、来る者あれば去る者ありという感じで、今日はウインズ八幡の営業終了のニュースが流れた。

ウインズ八幡はウインズとしてはかなり豪華な感じやで。

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帆船をイメージさせる立派な建てもんや、パッと見バブリーな感じやがウインズ八幡が造られたのは1997年で丁度競馬業界的には馬券売上のピークで、これから先馬券の売上が低迷するなんて関係者は誰も考えておらんかったやろう。

結局オープンから20年を待たずに営業終了となる。2016年の有馬記念までやな。

まあ小倉競馬場との距離も近いと言えば近いが、車で20分ちょっとの距離で、ウインズ八幡の西側に住んでるか東側に住んでるかで客の動向も変わるやろう。

実はこのウインズ八幡の西側には洞海湾を挟んでボートレース若松があんねん。小倉方面からモノレールで小倉競馬場に向かう途中には小倉競輪を開催するメディアドームがある。

公営競技の客の奪い合い激戦区なわけや。

ウインズ八幡は実はスペースワールドというテーマパークに隣接しとるんやが、九州でテーマパーク隣接と言えばもう1つ思い浮かぶのはウインズ佐世保。こちらはハウステンボスに隣接してんねん。

おそらく当初の目論見では休日に家族でテーマパークに遊びに行って、お父さんは馬券を買えて…みたいな感じを想定してたんやろうな。そのウインズ佐世保も閑古鳥でフロアを制限して運営されてるのが現状や。

そもそも長崎というのはボートレース発祥の地で、場外舟券売り場だけで6箇所もあんねん。長崎だけでなく九州全域で小規模場外がおびただしい数造られとる。たしか競輪も小倉発祥やしな。

その攻勢の中、九州で馬券売りが生き残って行くのはなかなか骨が折れるで。

既存の馬券客はネットに移行するなり、他の場外や小倉競馬場へ行けば良いだけやが、馬券売り場というのは新規客が気軽に立ち寄って初めて馬券に触れる場でもあるやろし、売り場が減るのは競馬界にとっては歓迎はしづらい。

今後はこうした採算性の合わん大規模ウインズをどんどん処分して、J-PLACEのような小規模かつJRAと地方が融合したミニマムな施設が増えて行くやろう。

ネットで馬券買えるねんから場外なんか1軒もいらんやろ…と思うのはアホの考えや。

例えばファミコンで一人でドラクエやってたってつまらんやろ、学校行って友達とレベルがなんぼまで上がったとか、新しい呪文を覚えたとか、どこそこのダンジョンの抜け方を教えあうとか、そういうコミュニケーションがあって面白さは増すねん。

やから場外馬券売り場はオッサンとジジイの大切な社交場やから、減らしたらあかん。採算性が合わんところはしゃあないけどな。

それにな、今日はダッシュ心斎橋に行って来たんやが、若い世代の人の姿もあり、いっつも通りのくたびれたオッサンとジジイもおり、それぞれに仲間と楽しそうにやってたで。

ダッシュ心斎橋も3階フロアが閉鎖されてたのが気になるけどな。多分来客数が少ない日だけの措置やと思うけども。

まあそんなわけでバブリーなウインズは今後姿を消して行くやろう、ひとつの時代が終わろうとしているという事や。

競馬というのはその時代、その時代によって傾向が変わる。もちろん血統的なものやレースもそうやし、10年前にはJRA所属の外人ジョッキーが誕生するなんて誰が想像出来たやろう。

でも、想像は出来んでもええから、現実の環境に適応していく力は必要やねん。馬券で勝ちたいんやったら積極的に情報を集めて、自分自身をレベルアップしていかなあかんで!

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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