東京新聞杯2023回顧

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

ジャスティンカフェの初重賞制覇なるかに注目が集まった今回の東京新聞杯やけど、さてさてレースを振り返っていきましょうかね。

※かんたんに超特大万馬券がバカスカ当たるようになりたい奴はこのページを読め!

出馬表

東京新聞杯東京芝1600m

馬番 馬名 オッズ
1 プリンスリターン 74.2
2 ウインカーネリアン 9.5
3 ジャスティンカフェ 2.9
4 ピンハイ 8.7
5 インダストリア 9.9
6 マテンロウオリオン 23.2
7 タイムトゥヘヴン 68.2
8 ファルコニア 26.1
9 ショウナンマグマ 47.8
10 ピースワンパラディ 57.4
11 カイザーミノル 135.0
12 シュリ 75.3
13 サクラトゥジュール 40.3
14 エアロロノア 19.3
15 ナミュール 3.7
16 プレサージュリフト 12.1

レース回顧

なんと言っても今回はマテンロウオリオンがどんなレースをするのか?そこがわしは気になったんやけど、意外とスタートを決めて6番手の競馬やった。

先に結果を言ってしまうと6番手からインを突いて伸びてはいたんやけど、外から勢い良く伸びて来た馬には及ばずの6着。

一体前走の最後方ポツンって何やったんやろな?別に前に行けるんやん。着順もNHKマイルカップ以来最高着順なわけで…。

一応報道によれば隣の馬が扉を蹴っているのに驚いて顔をぶつけてしまったから…って言うてるけど、だとしてもあんなケツ2から何馬身も後ろ行かす理由にはならんわ。その言い訳が通用するならナンボでも笠松れるやん!

それに、あの騎手の最後方ポツンが状況によっては最善の選択だとしたら、他の騎手でも同様の現象が頻繁に起きてないとおかしいやろって話。

勘違いせんとってほしいけど、わしはレースの内容・騎乗内容を批判しているのであって、個人の人格に対しては一切なんにも言うて無いからな!

それから…

ジャスティンカフェは最後伸びてはいたんやけど、レース映像見てたらちょっと進路が狭くなったか?って思ったんやけど、パトロールではそうでもなかったわ。

直線から再生:黒帽子・黄赤服

2023年 東京新聞杯(GⅢ) | ウインカーネリアン | JRA公式

まあ今回は先行馬がそんなに多くなかったし、ウインカーネリアンが逃げ切れる程度の流れやったから、展開的に後ろにおったジャスティンカフェとしてはよう頑張った方なんちゃうかな。

まあ近い内に重賞1つくらいは勝てると思うねんけどな!

逆にウインカーネリアンは展開を上手く味方につけたな!

レース結果

(2 8) (1 12) 15 (6 9) (4 16) (5 11) (3 14) (7 13) 10

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 人気
1 1 2 ウインカーネリアン 牡6 58.0 4
2 8 15 ナミュール 牝4 56.0 2
3 8 16 プレサージュリフト 牝4 55.0 6
4 2 3 ジャスティンカフェ 牡5 57.0 1
5 7 14 エアロロノア 牡6 57.0 7
6 3 6 マテンロウオリオン 牡4 57.0 8
7 3 5 インダストリア 牡4 57.0 5
8 2 4 ピンハイ 牝4 55.0 3
9 4 8 ファルコニア 牡6 58.0 9
10 4 7 タイムトゥヘヴン 牡5 58.0 13
11 1 1 プリンスリターン 牡6 57.0 14
12 6 11 カイザーミノル 牡7 57.0 16
13 5 10 ピースワンパラディ 牡7 57.0 12
14 7 13 サクラトゥジュール 牡6 57.0 10
15 6 12 シュリ 牡7 57.0 15
16 5 9 ショウナンマグマ 牡4 57.0 11

15ナミュール16プレサージュリフトと言った4歳牝馬もまあ頑張ったよな、このレースはわりと斤量のせいか牝馬の活躍も多いし。

16プレサージュリフトは、ちょっと15ナミュールのせいで影が薄くなってたけど、言われてみればこの馬も桜花賞・オークスで15ナミュールとはコンマ2秒差の競馬してるわけで、穴っぽい存在やわな。

こういうの覚えといて、脳内に色んなパターンを持っとくと、どっかで役立つねん。

さて、今週はクイーンカップ京都記念共同通信杯と重賞3本立て!さあいよいよダービー馬ドウデュースのお出ましや!楽しみやな!

追伸

「お金のために自分が働くのではなく、自分のためにお金を働かせる」それが馬券生活者。わしと同じ方法で馬券生活者を目指したいなら、詳細はこちら