ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

馬券が全然当たらない裏目ばかりの時には

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

もう、全然馬券が当たらへん!何やっても裏目裏目ばっかり来よる!そういう時って誰でも大なり小なりあるんちゃうかなって思うねん。そういう時って不思議と全然頭が冴えへんねんな。

人気の先行馬買えばスタートがちょっとモッサリで、ええ位置取られへんとか、先行馬多いし差し馬買っといたら流石にスタートモッサリでも大丈夫やろ、と思うてたら先行馬同士が変に牽制しあって平均ペースになってもうて差し馬出番無しやったりな。

時にはこの馬は差しで今回展開が向くで!と思って買ってんのに、なぜかスタート抜群に決めていきなり逃げたりしよる。ほんで最後の直線でズルズルズル…やろ、たまらんで。

ほんなら買ったつもりで馬券買わんとレース見とこー言うて、○番買ったつもりで見てたらそういう時だけキッチリ勝ちよんねん。なんでやねん、さっきまで能力抜けた馬買うててミスばっかりしよったのに、なんでどんぐりの背比べの時はビシャっと勝ちよんねん。

もう何を買っても当たらへん、買わんかったら当たりよる。もうそんな時はどうにもこうにも手の施しようが無い。

悔しいからと言ってすぐに取り返そうしたらドツボにハマるだけやで。あかんあかん。当たらへん時は何をどうやっても当たらへんねん。

競馬と言うのは何かと状況が「変動」する賭け事や。ルーレットや丁半博奕を見てみいな、常に勝負の土壌は一定やろ、けど競馬の場合はちゃうねん。例えば馬場1つ見てもやな、昔より馬場は高速馬場になったと言われてるやろ?

初代ダービー馬のワカタカのダービー走破タイムが2分45秒で、今から30年前のシンボリルドルフのダービー走破タイムが2分29秒3で、ディープインパクトの時が2分23秒3とどんどん速くなってるねん。

これはもちろん強い馬同士をかけ合わせて仔馬を作るねんから馬の能力が上がったとも言えるねんけども、まぁ昔はジャパンカップの時期にナカヤマの芝は見事に枯れていたが、今はそれほどでも無いし、日々色々な研究は続けられておるわけよ。

他にも以前も話したと思うねんけど、競馬って季節的な変動もかなりあるねん。ちょうど今の時期は春の大目標に向けてどの馬も「調整段階」なわけで、ハープスターもトゥザワールドも前哨戦を勝ったけど、ハクサンムーンはあっさり飛びよったやろ?

今日の大井競馬の準メイン・パンジー特別を見ても、重賞で上位に来てるタントタントが勝ち馬から1秒以上離された7着やで。タントタントは前走のユングフラウ賞を競走除外になってるやろ?競走に参加でけへんぐらいのアクシデントが起きてんのに、その1ヶ月後になんの問題もなく競馬出来るか?普通。

どう考えても次に出走する重賞を見据えての「調整段階」やで、その証拠に逃げもせえへんし、常にアホみたいに外通って、直線追いもしてへんわ。

まぁ、要するにやな、自分の過去の馬券の買い方から何かを変化させへんとあかん。「現時点の競馬」に自分の予想方法が噛み合って無いちゅう事やねん。

そやから、また波に乗れるまではエア馬券ちゅうか、馬券買ったつもりでレースを注意深観察するような「見(けん)」が一番簡単なんやけどな。けど、やっぱり競馬好きの奴はなかなかそれが頭でわかってても我慢でけへんもんや。

けど、レースの見送りが我慢でけへんと言う事は要するに「熱くなってる」状態やから、やっぱり勝たれへんねんな。頭を冷やす期間って絶対必要やねん。焦ったらあかん。焦ってる状態で自分の能力を100%出しきれる奴なんかおれへんねん。

例えばの話やで、財布に1万円入れて競馬場行った奴と、財布に50万入れて競馬場行った奴がおったとするやん。おんなじように馬券買うて、2人ともマイナス5000円になったとするやろ。ほんなら最初1万円しか持って行ってへん奴は「残り半分しかあれへん、5000円しかあれへん」て慌てて焦るわけや。

そやけど、もう1人は「まだ49万5000円もある、1つチャンス見つけたら大丈夫や」と気楽にリラックスした状態で勝負出来る。まぁ逆に種銭が多すぎてボケーとしてしまう奴もおるねんけど、それはまた別の話やわ。

仮にこの2人がマイナス1万円になったとするやろ?そしたら一方は「あかん、ゲームオーバーや終わった…」と言って競馬場を後にする。もう一方は「マイナス1万か、まだ勝負できるけど今日は分が悪い、次回に持ち越しや」と言って競馬場を後にする。

同じ1万円マイナスでも、もう全然気持ちが違ってくる。これが「博奕は金を持ってる奴が有利」と言う格言の由来やねん。

「あわわわわ、やべー」と思ってる状態では人間「よっしゃ勝負で勝ったろ!」と言う気迫ではなく「あぁぁぁ神様、なんとか助けてくださいぃぃぃ」てなりがちやからね、そんな心理状態で至高の買い目を見つけ出す事などでけへんわな。

そやからいっぺん引け!ちゅうのが昔から言われてる事やけど真理やねん。押してダメなら引いてみな…と言うけれど、押しても引いてもあかん時は放っとくしかあれへんもん。

ヤケクソの諭吉大量勝負をしたって、そんな流れの時は絶対勝たれへんから、態勢を立て直してから改めてゼロから始めるつもりで勝負せなあかんよ。とにかく「すぐ取り返そう!」と言う気持ちの内は絶対冷静になられへんし、直感も冴えへん。

でも、目の前で競馬やってたら手ぇ出したくなるわな。わかるわかる。でもな、それを羨ましい気持ちで指くわえて見ててもしゃあないねん。そやから、ちょっとでも復帰した時に強い馬券師になれるように、北村先生の競馬教科書読んで勉強しときいや。

わしも読んでるねんから、間違いないから。

ええか、間違っても「ハクサンムーンの単勝に貯金全部行ったろか…」みたいなヤケクソの勝負だけはしたらあかんで!「新馬戦ぶっちぎりやったサクセスグローリーの単勝にサラ金で借りて全部ぶち込んだろか…」とか、絶対するんや無いで!

直線のズルズルズル…を見た瞬間に、あんた膝から崩れ落ちてしまうで!

勝負するんは流れと実力を変えてからの話やで。わしも北村先生によう言われたもんや、せめて自分の敗因の分析ぐらいはしてから反撃しなさいよ…と。真理やで、自分がなんで負けたんかわかってへんのに、なんで次勝てる自信が湧いてくんねん!て話やもんな。

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったら是非ツイッターフォローもよろしくな!ぜひSNS、あなたのブログなんかで皆に紹介してやってください。そうすると単純なゆうぞうは嬉しくてテンション上がって更新頻度がアップします!とにかくおおきに!サンキュー!

馬券上手くなって勝ちたいけど、どうやってレベルアップしたらええかわからん人には、うまめし.comの競馬教科書をオススメするで!わしも読んだから今勝ててるからね。アフィリエイトとかじゃないで!小銭欲しさにテキトーなモノを紹介したりはせえへん。友達に美味いラーメン屋を教える時にはホンマに美味い店を教えるのと同じで、ブログの読者を大切に思ってるからこそ真剣に競馬教科書オススメしてんねん!