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未勝利戦のコツ

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

今日は未勝利戦のコツについて話していこか。とは言っても未勝利戦のコツって結構多岐にわたるから、到底一言では言い尽くせない。

実際の事例を見てもらうのが一番やと思うから、今から紹介していこう。

もくじ

2歳未勝利・初ダートの事例

2歳の未勝利戦では、一旦芝路線でデビューしたものの、芝は合わずにダートに路線変更して来る馬がいて、そういう馬の取捨選択が難しい。

初心者の人で「芝?ダート?何が違うの?」という人はダート競馬必勝法に詳しく解説が載っているので参考にしてみて!

基本的には初めてダートを走る馬って、いきなり馬券で狙うより、ちょっと様子見した方がええ場合が多いし、芝で結構大敗している馬もいて、馬券を買う人たちも半信半疑な場合が多くて、結構魅力的なオッズになる事があるねん。

わしが実際に勝負した事例をご覧いただこう。

2019年10月12日(日)阪神2R

馬番 馬名 オッズ
1 トーホウジャック 6.4
2 アサシン 63.8
3 キズナハイトーン 27.9
4 ライトウォーリア 3.7
5 ラボンダンス 8.2
6 モズナガレボシ 189.0
7 リアルシング 取消
8 トラストナオトラ 48.6
9 ジョウショーカーブ 202.9
10 ザフーン 13.9
11 マテンロウスパーク 2.0
12 キッズヒヤミカチ 286.2
13 クレアトゥール 116.3

ダート1800mの2歳未勝利戦やねんけど、わしが目をつけたのは1番人気ではなく2番人気のライトウォーリアの方やねん。

この馬はデビューしてから芝の中距離に2回出走するものの、いずれも先行はできるが最後が甘くなって掲示板載るか載らんかの結果やった。

やが前走の内容は面白い。

前走ライトウォーリアに勝ったパンサラッサは不良馬場の中、2着馬に大差をつけての超大圧勝。要するにこのメンバーでは能力が明らかに違ったというわけや。

前走の結果

そのパンサラッサに付いて行っていた先行馬はまあ大体潰れてもうてるわな。今回注目したライトウォーリアもその中の1頭やねん。

上がり43秒1というのは大きくバテてしまったが故で、この馬の全力の末脚では無い。

今回レース結果

外からラボンダンス11マテンロウスパークも並びかけては来るが、先頭を奪おうという気配は無い。流れは落ち着いて1コーナー。

(4 5) 11 8 (10 12) 6 (1 2 9) 3 13

1000m通過1分2秒8という普通のペースで流れて…

結局2着以下を寄せ付けず…

先頭でゴール!

このように芝のスピードでは通用しなくても、ダートでは通用するパターンもあるから、芝で走った時の「負け方」にも注目しておくとええで!

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