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競馬荒れる重賞の特徴

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

毎年毎年荒れる重賞には、荒れるだけの理由がある。 G1の中で荒れやすいのは安田記念・菊花賞・ヴィクトリアマイルなんかやな。どれもマイル戦や。

菊花賞は3歳馬が3000mを経験するのが初めてやから荒れやすく、 安田記念とヴィクトリアマイルは東京競馬場のマイル戦で展開次第で結果が大きく変わりやすい。

G1以外の重賞に目を向けてみても、やはりマイルの重賞と言うのは波乱傾向にあり、レースの格で言うとG3が一番重賞の中でも荒れる要素が多いわな。

G1は高額賞金やからトップクラスの馬達も最終目標にしているためキッチリと調整して馬体を仕上げてから出走するし、 能力が一枚抜けた馬がいる年は、1番人気がきっちり馬券に絡みやすいので馬券は荒れづらい。

これがG2になると、メンバー的にはG1に劣るので、さらにトップクラスの馬にとっては勝ちやすいわけや。

そして、重賞の中で一番波乱の決着になりやすいのがG3のレース。

なぜかと言うと、G3のレースはほぼ全てのレースが「ハンデ」か「別定」によって行われるから。 ハンデはハンデキャッパーが、各馬の強さを勘案して斤量を決定する。 別定とは過去に獲得した賞金額などによって斤量が決定されるレースや。

要するに、強い馬ほど重い斤量を背負わされて勝ちづらくなる。

G3でも大体3500万円ぐらいの1着賞金があり、これは下手にG1に出走して4着5着になるよりも高額な賞金やから、 そういう仕組みにしておかないと中途半端に強い馬がG2やG1に挑戦する事無く、G3で無双してしまうからなんや。

そんな理由で、どうしてもG3には「OP特別は卒業したけれど、G2やG1にはちょっと手が届かない…」と言うレベルの馬が集まり、 能力的に非常に接近した戦いになる。

やからレース中のちょっとした有利不利や、馬自身のちょっとした調子の良し悪しで、簡単に着順が違ってくるねん。

なので、好配当狙いの人は「マイル」「G3」をキーワードにして攻めてみて、 本命サイドにぶち込む系の人はそれらを意識的に避けるのがええやろな。

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