競馬の馬単必勝法に向けて

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

馬単は1着2着を順番通り当てないとあかん馬券やから、的中難易度で言えばやや難しめの馬券と言えるが、1着が堅い場合には2着だけを考えれば良いので使い勝手はええな。

これが三連単やとそこからさらに3着馬も考えなあかんから、なかなか買い目を絞り込むのは苦労するし、どうしても運や偶然の入り込む余地が大きくなりがちや。

今回は馬単必勝法を追求していく中で、ふと面白い気付きがあったので皆の衆にも伝えたくて記事を書く事にした。

参照するのは昨日の大井競馬7R

7番スターズテソーロが断然の人気で、たしかに地球が逆回りに回る事はあっても、この馬が2着以下に負ける事はあり得ないと言えそうなガッチガチのオッズを示しとる。

最初はスターズテソーロの単勝を買おうかと思っていたがオッズを見れば1.0倍で、さすがにこれではローリスクノーリターンで話にならん。

一時的に1.1倍に上がった瞬間もあったんやけど、これは罠。

特に年末年始などの普段地方競馬を買わない層が参戦する時期には、彼らは地方競馬の予想方法が確立されていないから票が1番人気に過剰に流れる。

JRAのようにプラス10のない地方競馬では、おそらく締め切り後には1.0倍に下がると思っていたが、案の定やったな。

そこでわしが目をつけたのは馬単。

もう1着はほぼ確定しているのだから2着を当てるだけ。

やが、馬単で仮に総流しとかやってしまうと、合成オッズは1.02倍で、単勝より若干マシやがほぼ利益は出せない馬券になる。

合成オッズについて詳しく知りたい人は合成オッズの計算方法 簡単な出し方を参照。

つまり馬単で相手を絞る必要があるんやが、これは今回簡単で、2番人気の6番ジューンソリドールは確実に飛ぶ。

前走の時計が優秀で人気を集めてるんやが、前走の前半はピクニックみたいなスローな流れやったから末脚が爆キレしたのであって、今回スターズテソーロが逃げて引っ張るのに、そんな展開が再現されるわけがない。

3番人気の2番サマーソルスティスも半年以上の休養明け一発目のレースで、普通ならそんなん消してナンボやと思うねんけど、なぜか人気しとんねん。

2番人気と3番人気が消せるんやから、あとは簡単や。

こんな感じで来そうな馬を2着に据えて馬単流し。

レース序盤の隊列はこんな感じ…

7 9 10 3 11 2 4 6 8 1 12 5

やはり7番◎スターズテソーロが逃げて、その後続はわしの相手候補がずらりと固める鉄壁の展開となり…

きっちり7-10-3の順で馬券的中!

ちなみにこの馬単は1540円の配当がついたので、1万円投資して3万円のリターンが得られたわけやが、わしにとっては実質1.0倍の単勝を当てるのと何ら変わらないリスクやったわけや。

この事例がとても馬単必勝法のヒントとなったわけやな。

さらに付け加えると、このレースの三連単は10340円の配当やったわけやが、3着の馬も今回馬単の相手として買っていた馬やから、1頭→5頭→5頭の軸1頭流しで買っていれば、合計20点買いで1万円の配当が得られたということか。

同じ予算1万円なら20点となると1点あたりは500円、500円が100倍やから5万円の払い戻しということか、ふーむ、なるほど。

やが今回4着には、わしが飛ぶと読んだ2番人気が来ていたから、もしこいつが何かの間違いで3着に入ってしまえば完全なハズレとなったわけやなー。

そう考えるとやはり三連単は難しい。

おもろいのが、今回1番人気のスターズテソーロが単勝1.0倍になったにも関わらず、複勝が110円で確定して、単勝を買った奴らが涙目になってしまった事。

おそらく複勝は絶対100円元返しになるからと思ってわざわざ単勝を選んだ奴も多数おったやろうと思うと、もう他人の不幸は蜜の味やわな!がはは!

だからわしは単勝1.3倍理論をたびたび言うとるわけや。

まあ今回の学びとしては、1着がわかってる時に2番人気や3番人気がどうも怪しい場合には、今回のような馬単置き換え法がハマる場合もあるって事やな!

追伸

「お金のために自分が働くのではなく、自分のためにお金を働かせる」それが馬券生活者。わしと同じ方法で馬券生活者を目指したいなら、詳細はこちら