RKB賞2026穴馬の法則パターン

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過去10年間・RKB賞の4番人気以下の人気薄で馬券の対象になったのは11頭となっていて、穴馬専有率は61%となっています。これは平均以上に人気薄が馬券に絡んでいると言う事で、どちらかと言うと荒れやすいレースだと言えるでしょう。

競馬場の枠の有利不利、馬場の傾向、得意なジョッキーや強い血統などは小倉競馬場の特徴に詳しいデータが掲載されているので、よかったら参考にしてみてください。

当日人気の考察

まずは、その穴馬たちはRKB賞当日何番人気くらいの馬たちだったのかを調べてみると、4番人気以下の馬が馬券に絡んだのは全部で11頭ですが、4~6番人気は3頭が馬券に絡んでいて、馬券に絡んだ人気薄の馬の3割~4割程度が4~6番人気に集中している事がわかります。

7~9番人気は6頭が馬券に絡んでいて、10番人気以降は2頭が馬券に絡んでいると言う集計結果になりました。

穴をあけやすい前走レース

穴馬となった馬たちが、前走でどのレースに出走していたのかを調べてみました。
前走・2勝ク:3頭
前走・フィリ:1頭
前走・洲本特:1頭
前走・初日出:1頭
前走・清里特:1頭
前走・相模湖:1頭
前走・対馬特:1頭
前走・鷹ケ峰:1頭
前走・名日刊:1頭
このような結果となりました。

穴馬たちの前走人気

穴馬たちはRKB賞の前走では何番人気くらいの馬たちだったのかを調べてみると、人気薄で馬券に絡んだ11頭の内、前走1~4番人気の馬は2頭で、過去馬券に絡んだ穴馬の中で、前走1~4番人気の馬が占める割合は高くはありませんね。

ちなみに前走5~9番人気だった馬は6頭が穴をあけており、前走10番人気以下だった馬は3頭と言う内訳になっています。前走も人気が無かった馬から選ぶのが正解かも知れませんね?

穴馬たちの前走着順

穴馬たちはRKB賞の前走では何着くらいの成績だったのかを調べてみると、人気薄で馬券に絡んだ11頭の内、前走1~4着と好走していた馬は1頭で、前走1~4着と好走した馬は、それほど多くは穴馬化していないようですね。実力と人気が比例しやすいのでしょう。

ちなみに前走5~9着だった馬は8頭が穴をあけており、前走10着以下に大敗していた馬は2頭と言う内訳になっています。前走で凡走して人気が落ちた馬を狙うのが正解なんでしょうか?

穴馬たちの前走位置取り

穴馬たちはRKB賞の前走では何番手くらいの競馬をした馬だったのかを調べてみると、前走のポジションが確認できた11頭の内、前走1~3番手の前目の競馬をしていた馬が3頭、前走4番手~9番手で好位・中団の競馬をしていた馬が4頭、馬群の中団以降で脚を溜める競馬だった馬が4頭という内訳になりました。

当日の馬体重増減傾向

過去の穴馬たちはRKB賞の当日、前走と比較して馬体重が増えていたのか減っていたのか調べてみると、当日の馬体重が増加していた馬が7頭で、当日の馬体重が減少していた馬が2頭という内訳になっていました。

この集計結果から、穴馬の発生しやすいボリュームゾーンを狙った方が、効率よく高配当が獲れるのでは無いだろうか。是非活用して欲しい!

枠順と人気のデータ

それでは、まずは過去10年間で馬券に絡んだ馬すべての枠と人気をチェックしていきましょう!

人気 1 2 3 4 5 6 7 8
1__ 1 0 0 0 0 2 0 0
2-3 0 1 1 0 1 1 0 0
4-9 2 1 2 1 1 1 0 1
10- 0 1 0 0 0 1 0 0

こんな感じになってます!

枠順と脚質のデータ

続いて、過去10年間で馬券に絡んだ馬すべての枠と脚質についてもチェックしていきましょう!

脚質 1 2 3 4 5 6 7 8
逃げ 0 0 1 0 0 0 0 0
先行 3 2 1 1 0 2 0 0
差し 0 1 0 0 2 1 0 1
追込 0 0 1 0 0 2 0 0

こんな感じになってます!

馬体重増減のデータ

過去10年間に馬券に絡んだ馬の、前走からの馬体重増減をチェックしてみると、馬体増減無しだったのは3頭で、1桁減だった馬が4頭で、2桁減だった馬は1頭でした。馬体重が増えた馬はどうかと言うと、1桁増だった馬が8頭で、2桁増だった馬が2頭となっています。

さらにデータを1番人気と2番人気だけに絞り込んで、前走からの馬体重増減をチェックしてみると、馬体増減無しだったのは1頭で、1桁減だった馬が1頭で、2桁減だった馬は1頭でした。馬体重が増えた馬はどうかと言うと、1桁増だった馬が2頭で、2桁増だった馬が0頭となっています。

レース間隔のデータ

過去10年間に馬券に絡んだ馬の、前走からのレース間隔をチェックしてみると、レース間隔が中1週~中12週だった馬は15頭で、3ヶ月~半年未満だった馬が2頭で、半年以上の休み明けだった馬は0頭でした。ちなみに連闘だった馬は1頭となっています。

さらにデータを1番人気と2番人気だけに絞り込んで、、前走からのレース間隔をチェックしてみると、レース間隔が中1週~中12週だった馬は5頭で、3ヶ月~半年未満だった馬が0頭で、半年以上の休み明けだった馬は0頭でした。ちなみに連闘だった馬は1頭となっています。