あなたも馬券生活できる!

あなたも馬券生活できる!

馬券生活者ゆうぞうです。

わしは大阪に住んでいて、平日は地方競馬、土日は中央競馬を中心に馬券を買い、その馬券を当てた配当だけで生計を立てている男です。

どうしてもサラリーマンという普通の生き方が性に合わず、紆余曲折の末に今の馬券生活に辿り着いたんやけど、わしみたいに普通の社会に馴染めない奴って結構おると思うねん。

働くって素晴らしい事やと思うし、自分が天職やと思える仕事に就けた人はホンマに羨ましいし、その仕事を頑張って欲しいと思う。真面目に働く事はとても尊い事や。

そやけど以前のわしは、ただ生きるために金がいるから仕事してたんや。

金を得るために行きたくも無い会社に乗りたくもない満員電車に乗って行き、そしてやりたくもない仕事をし、取りたくもない電話を取らされ、一緒に居たくもない人たちと人生の大半を過ごして、飲みたくもない酒の席に出なければならない…

こんな生活してたらストレスで体が壊れてしまう!

要するに金さえどっかから工面してくりゃ、こんな嫌な事せんでええんやろ?ほんなら競馬で当てて稼いだろ!という夢みたいな発想がスタート地点やったんや。

でもな、最初っから上手くは行かんかったで。

財布の中のラストの金を、震える手でマークカードを塗って賭け、神様お願い!と力の限り拝んでも、馬は平気な顔をして凡走し、騎手はレースの途中で追うのをやめ、レース後のコメントは「次につながるレースはできた」とか言うてんねん!

次なんかどうでもええねん!今日来んかい!

もう何回そう叫んだかわからんわ。

だから競馬の勉強をしたんよ

負けたのを他人や馬のせいにしてても成長が無いからな、しゃあないから色々と競馬の事勉強したんよ。少なくともハズレ馬券で金使うより勉強に金使う方が有意義やったな。

馬券本やったり、先生的存在の人の教材を買って学んだり、当時の自分にはなかなかの出費やったりしたけど、いつか馬券で何倍にもなって返って来るんや!何倍にもしてみせるんや!っていう気持ちで真剣に学んだんよ。

どっちみちハズレ馬券で金なくすねんから、それやったら脳みそに何か蓄積される出費の方が絶対マシやと思えへん?わしはそう思ってん。

当然使い物にならへん馬券本とかもあったけど、それはそれで「やったらあかん方法を1つ見つけたんや」と何事もポジティブに捉えて、とにかく勉強した。

でも、その考えが良かったんやろな。

その結果、結構競馬で勝てるようになったんや。

ひとレースで4万とか儲けたり。

ほかにも…

10万以上儲けたり。

単勝1.0倍の馬がいるレースでも自信を持ってブッタ切れたり。

展開が完璧に読めたり…

まだまだ…

だいたいこれがわしの日常やねん。1日…というか数分でこれだけ稼げる仕事って求人雑誌やハローワークには載ってなかったわ。

馬券さえ上手くなれば、あなたも同じぐらい稼げる。

馬券生活者になる方法

競馬が好きで競馬に何か関係ある仕事に就こうと思ってもさ、たとえば今からジョッキーになろうったってなれる訳ないやん?日刊スポーツ社の競馬部に入れてくれやって言うったって門前払いされるのがオチやん?

けど馬券生活者ってライセンスの試験があるわけでもないし、なろうと思えば誰でもいつでもなれるわけやけど、その代わり勝てんかったら地獄やわな。

やから馬券生活者になろうと思ったら馬券力を磨かんとあかんねん。

たとえばWIN5で億単位の金つかんで残りの人生逃げ切りモード…とかならまぐれでも運でも何でもええやろけど、あくまでコンスタントに日々の糧を稼ごうと思ったら運やまぐれだけでは長くは続かへんからね。

やっぱ頭の中に武器がいるねん。

予想屋頼みソフト頼みは行き詰まる

たまにコメントとかツイッターのDMで「僕もゆうぞうさんみたく馬券生活したいのでおすすめの予想サイト知りませんか?」とか「予想下手なので良い予想アプリ知りませんか?」とか聞いて来る人おんねんけど…

自分でちゃんと予想を組み立てる事がでけへんかったら早晩行き詰まるで。

自分の買ってる馬券の根拠が全く分かってへんのに、そこに自分の収入が依存してるってめっちゃ怖いと思うねんけど、こういう人たちどう考えてんねやろな。

というかホンマに勝てる予想を提供してるサイトを見つける事自体が究極に難しい。そこに時間と労力と金を注ぐんやったらマジで自分の馬券力磨いたほうがリターンがでかい。

自分の馬券力磨いた奴が長く生き残れる世界なんや。

馬券力を上げるには?

馬券力を上げるのはわかったけど、どうすれば良いのか?Amazonで馬券本を買えば良いのか?ただ、Amazonで馬券本を買って勝てるようになるのなら、もっと大勢の勝ち組が世の中に溢れていても不思議はないわな。

実は馬券本の中にも有用なものはある。

けど馬券本って1000円とかで誰でも買えるやろ?売れるのは仮に1万部としても、立ち読みした人とかも入れれば数十万人の目に触れてても不思議は無い。

すると「お、これええやん!」っていう方法は大勢が真似して効果が薄まる。

配当金というのは売れた馬券の金を的中者で分配する仕組みやから、自分が当たった時には同じ買い目を買ってる人が少なければ少ないほど得やねんからね。

「俺は本命など買わん!」という硬派な人おるやろ?そういう人もその仕組みを理解してるからこそ出来るだけ山分けする人数の少ない馬券を買おうとしてるわけや。

つまり表に出てしまった知識や情報は陳腐化してしまうという事。

スピード指数が流行れば皆が群がり、コンピ指数が流行れば猫も杓子もコンピコンピ。時系列オッズが流行れば皆がそれをやり、上がり最速馬も皆が真似をした。

「お、これええやん!」っていう方法は公表されれば近い内に使えなくなる。

他人の見つけた「お、これええやん!」を真似する側ではなく、「お、これええやん!」を自分で見つけ出せる馬券師にならないと馬券生活はできない。

いかに少数派になれるか

みんなは売れ筋商品って好きやろ?わしもAmazonで買い物する時とか、やっぱ売れてない商品より売れてて高評価の多い商品をついつい買ってしまうけど、普通の商品の場合はそれが大勢に普及したところで誰も困らへん。

けど、馬券に関しては大勢が知れば知るほど知識や情報が陳腐化する。大勢が知れば知るほど役に立たなくなるわけや。理由はさっき言うたように馬券の配当金は当てた人で山分けするような仕組みになってるからや。

馬券術が優秀であればあるほど廃れるスピードも早くなる。

過去に流行ってきた馬券術も、一時的には良くても、大勢に知れ渡るに連れて使い物にならなくなって行く。もうこれは馬券術の宿命やな。

だから少数の目にしか触れていない知識というのは価値があるし、オリジナルの馬券術や予想法を編み出せるスキルというのはかなり重要なんや。

そういう馬券生活に直結するスキルを磨くためには、そういう事を理解している先人に教えを請うのがもっとも効果的やとわしは思うで。

ターニングポイント

わしの右肩下がりやった馬券収支のグラフが下げ止まり、横ばいになり、やがて上向きはじめたのは「うまめし.com」の存在を知ってからなんや。

うまめし.comには競馬教科書という教材があって、これは陳腐化するいわゆる予想法の手順が書かれたものとは違い、さっきわしが言うたように馬券生活に必要な馬券力を磨く「核」となるような考え方を学べる教材やねん。

やから、お手軽でほどほどに馬券を楽しめるだけの予想法とかを求めてる人にはおすすめしないし、本気で馬券生活者目指してんねん!ていう人だけに読んで欲しいと思ってる。

この競馬教科書は一般的な本屋やAmazonでは買われへんし、値段もそれなりにするから、一般大衆が目にする事が少なく、さらに普通の本と違って細かいアップデートで最新の競馬事情にも合わせて進化していくのがすごいと思う。

売って、金もらって、はいさいなら!…では無いねん。

この競馬教科書の登場以来、馬券本でも○○の教科書みたいな名前を真似した本が沢山登場したし、サイト名からインスパイアされたテレビ番組ができるほど、知っている人は知っている強烈なインパクトを競馬界に与えたサイトやねん。

教材読んだら勝たせてくれるんですか?

とか思ってる奴は読まん方がええやろな。勝つぞ!じゃなくて勝たせてくださーい思考になってる時点でもう何をやってもそんな奴は勝てんと思うわ。

勝負の世界で生きるには弱すぎる。

もっと闘志がみなぎってないと勝てん勝てん。

競馬でいつまで経っても勝てん奴と、競馬で勝てるようになる奴の違いはたった1点、足踏みしてるだけか、歩いて前に進んでるかの違いだけやねん。

関連リンク:うまめし.com 競馬必勝法

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