ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

やっぱり若手騎手は信用出来ない

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

今年もJRAで新人騎手がデビューしたから、さてさていきなり活躍した騎手がおらんか、将来宝石になりそうな原石がおるか、チェックして行こうと思う。

今年デビューしたのは斎藤新騎手・岩田望来騎手・藤井勘一郎騎手・団野大成騎手・菅原明良騎手・亀田温心騎手・大塚海渡騎手・小林凌大騎手の8名やが、藤井騎手は海外で活躍してた騎手やから、ちょっと他の新人とはワケがちゃうけどな。

やっぱり競馬関係者の息子ともなるとデビュー週から乗鞍が多く、斎藤は7レース騎乗、一番少ないのは小林で1レース。小林も関係者の息子やねんけどなぁ…

新人騎手デビュー日の戦績

新人騎手全員のデビュー日の乗鞍を合計すると30鞍、まあ運悪くと言うべきかどうか分からんが同じレースに騎乗する同士もおるけどな。

斎藤騎手は7鞍乗るも最高が2着で他は全部着外という結果やった。ほーん、数乗ってチャンスがあったわりには…という感じやが、まあデビュー週はこんなもんか?

さて、岩田の息子はどうか?若干キラキラネームっぽさはあるが、こちらも6戦0勝で最高は4着と勝たせてはもらえんかったようやな。

はよう「岩田の息子」から「岩田の父ちゃんも騎手やってんて!」て言われる日が来るとええのう、福永も武も通った道や、どうしても比べられるもんな!頑張りや!

藤井騎手はどうか?この騎手は1つ2つ勝っても驚かんで!やがほとんど上位には来られず、まあデビュー週に重賞乗って6着なら存在感は示せたか?

つづいて段野騎手、おおっと4戦するも掲示板にすら載る事がでけへんかったか、厳しいプロの世界の洗礼を受けてしまったようやな。がんばりや!

ほんで菅原騎手、8着・2着・10着とチャンスはあったがエダテルの逃げを捕まえる事ができへんかったな、惜しかったな!

続いて今期一番のキラキラネーム亀田温心騎手、ハートって読むねんて!わしらの世代は北斗の拳のハート様の顔が浮かんでまうわ!なんと記念すべきプロデビュー1戦目の馬の名前が「ハハハ」やて!一生忘れんやろな!

あ、成績は2戦して全然ダメ。

続いて大塚騎手小林騎手も残念な結果やった。

2日目で覚醒した!

斎藤がデビュー2日目で2勝をあげ、先週も1勝して2着も4回あってかなりいっぱしの騎手になってしもた感があるな!藤井も先週3勝と好調で、この2名と他の騎手で大きくクッキリと差が開いてしまった。

まあ残酷なようやがこれが勝負の世界っちゅう事やね。

まだまだ道のりは始まったばかり、岩田かて園田の若手時代は武がJRA交流で乗りに来た時に「なんじゃこいつ」と思われながらも教えを請いに声を掛けたらしい。そういう向上心を持って上を目指すんやで!

以前書いた記事にもこう書いていた

2014年ごろ、わしはこんな記事を書いとった。

いやー、失望しました。丹内と横山和生の騎乗に失望しました。この2人函館競馬で似たような負け方してまんねん、ホンマ腹立ちまっせ。

函館競馬の8R丹内の馬は前走福島競馬場のダート1700m戦で最内枠を引いたんやが、スタート後積極的に動かんかった分馬群に包まれてしもた、今回外からのスタートはこれは馬群に包まれないようにしなはれやと言う神様からのお告げなわけよ。

レースは12番サウザンドエースが逃げて、コスモソークは外からそれに付いて行く感じで2番手のポジションを取れた。いやーここまで筋書き通りに行って良いのかしら、こんなん馬券絶対当たるやんと言う絶好のポジションである。

丹内で無ければ競馬中継のTVを消して昼寝をしていてもPAT残高は増えるちゅう話や。

ところがどっこい動きがあったのは向こう正面の3コーナー手前で、外から柴山や丸山が動いて前に付けて来た。当然こんなもん丹内も一緒になって上がって行くもんやと思ってたやな、ジーっとしとんねん。

ほんで前に行った柴山が丹内の前に来て、一緒に上がって来た丸山が丹内の外に来て蓋をして、あっと言う間に丹内包囲網やがな、お前な、前走包まれて動かれんかった馬がやで、なんで外枠からスタートしてまた馬群に包まれてんねん。

ほんで結局藤田の馬なんか人気はしててんけど時計遅いから最後アカンようになるのわかっとんのに、藤田のケツを嗅いで4コーナーと直線の半ばまでを費やしたもんやから、藤田の馬がバテて横に避けた時にはもう手遅れやがな。

ほんましょうもない負け方してくれたな。

※この藤田は菜七子デビュー前にJRAに所属していた藤田伸二騎手。

な、当時丹内をブロックしに行った丸山は先日書いた騎手で買う競馬予想のコツでわしが睨んだ通り、活躍しとるが、丹内は現在リーディング48位っちゅうポジション。

ほんで続いて函館の10レースの1番ストークスやけど、この馬も前走は馬群に包まれて、直線全く動かれへんくて、横の馬が動いて進路を一旦外に出してから追い始めて、伸びたが時すでに遅しの4着やったんや、レースのVTRを見る限りではさっきの丹内の馬よりも、こっちの横山の馬の方が能力的に期待できる。

ほんで、さっきのレースはダートの1700mやからコーナー4回やけど、今度は芝の2600mやからコーナー6回やからね、さすがにこれを全部外外通ってたらしんどいねん。

やから最内枠は歓迎で、後は馬群をどう裁くかだけ。

ゲートが開いてスタートはまあまあ決めた、位置取りも全然悪くないし、インコースを進んでコーナーでの距離損も無い、2周目の向正面に出ました、いい感じ、3コーナー手前からじりじりとポジションを上げて行って前を射程圏内におさめて、さぁ、あとは4コーナーで外回して思い切り馬の脚を放出させれば1着は確定の手応えや!!!

ところが外から馬がマクって来て外に出せない!!!と言うか、なんとなく横山はハナっから外に出すつもりなど無いのか三浦の後ろでまたケツを嗅いでおる!!!!!!!

あかーーーーーーん!!!!

結局三浦の馬がバテて横に避けてくれるまで何も出来ず、やっと進路が出来た時には後ろの馬がトップスピードで追い込んできてるからもうあかん。

まぁ確かにこのレースは人気どころが怪しくて、人気無い馬でも実はチャンスがある馬は何頭かおったんや、やからそういう馬が軒並み上位に入線してきてるけどやな、それにしてもなんやねんこの負け方は。

なあ、おんなじ横山でも横山武史はルメールに「若手で一番うまい」とまで言われてんのに、一方の横山和生はリーディング113位と低迷しとる。

ホンマに若手のジョッキーの騎乗見てたら腹立つわー、まあ大先輩と一緒にレース走んねんから無茶でけへんのはわかるけどよ、ホンマにしょうもないレースしよったな。

やっぱ騎手はベテランや喧嘩強い騎手、顔の怖い騎手買わなあかんで。

やさしそうなお坊ちゃんみたいな顔した騎手が時々おるやろ、あかんで、勝負の世界ではそういう奴は舐められるからな、騎手なんて木刀で人シバイてるぐらいで丁度頃やねん。

日本の競馬や日本の騎手が悪いとかあかんとか言わんけど、イギリスなんかの競馬見てたらやっぱ強引に割って入ったりするのは別に珍しく無いねん、馬券買うてんねんからそら脚があるんやったら進路確保してえなって話よ。

ほんで割って入られた方の騎手も負けてへん、簡単に行かすかよって気持ち持ってるしな、簡単に諦めへんねん。これが日本やったらすぐに立ち上がって手綱引いて失速…やろ、ぬるいよなー。

ゴール後に勝春の頭どついたデムーロぐらいの根性が欲しいもんやで。

若手の騎手で有望な奴はデビューしてすぐからうまいな!でも書いたように、やっぱり新人若手時代に「おっ」と思わせるセンスが無いと、騎手という職業は難しいな!

あの岡部幸雄もデビュー当初はあかんかったらしいけどな、ただ当時は新人でもチャンスをじっくりと与えられた時代やから今とはちゃうかも知らへんけど、騎手の息子は父親にアドバイスをもらえるやろし、それぞれの環境でベストを尽くすしかないわな。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったら是非ツイッターフォローもよろしくな!おおきに!サンキュー!

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コメント

  1. Kenzo より:

    私は、距離間違えた山田騎手とか期待していましたね、理由は、面構えが、吉岡稔真に似ているというだけですが・・・。どんな馬でも80%以上先行する御神本騎手は、好きだったりします。
    しかしながら、ゆうぞうさんの考察は、他の競馬ブログ主より、ケタ違いの凄さです。私も、ゆうぞうさんの馬券理論を頭に叩き込んで競馬してますが、負けるとカーッとなり、結局オケラです。ゆうぞうさんは、馬券師としてだけでなく、人としても器が大きい!

  2. Kenzo より:

    ゆうぞうさん、またダメでした。(涙) 本命を買うつもりでいて、シャケトラを阪神の戸崎、距離不安でやめて、選んだのが中山10Rのクイーンズテソーロ、ダメだったです。他の本命なら・・・、非常に悔しいです。ゆうぞうさんのようになりたい。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      ホンマ木幡巧也の奴、1番人気飛ばして何してんねやろね!
      今度巧也に合うたら厳しく言っておきますよ!まだ1回も合った事ありませんが。

  3. Kenzo より:

    うまめしcom の各競馬場の特徴はよく読んで頭に叩き込んでいるのですが、昨日は、散々でした。1番人気、シャケトラでも、最終の中京丸山の馬、中山野中の馬でも良かったのに、選んだのは、中山10の木幡巧の馬、、、自分が嫌になりました。・・・ゆうぞうさんのように、馬券上手になりたい。やはり、北村さんの競馬教科書は読まねばならないのでしょう。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      競馬教科書は「目先の的中を追ってジリ貧になってる人」にとっては結構ブレイクスルーになるかと。
      ゆうぞうもそうでしたからね。