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複勝2倍ぐらいの馬券を当てるコツ

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

今日は複勝の2倍ぐらいの馬券にスポットを当ててみたいと思う。 2倍以上ではなく、大体2倍前後のあたりに狙いを定めて考えてみるわな!

複勝で2倍の配当がつく馬は、もちろん馬券の売れ行きによって違うけど、 大体3番人気から5番人気ぐらいの馬が多いねん。

3番人気から5番人気やから、走ってみればまずまず上位には食い込んで来るだけの能力は持っている場合が多いんやが、 1番人気と2番人気が順当に走った場合、残りの席は1つやから、そう簡単には当たらへんのも当然の話。

パーセンテージで言うと、2倍の複勝馬券が当たる確率は計算上40%未満しかない。 的中率40%未満と言う事は外れる確率が60%あり、外れる方が多いと言う事や。

単勝の2倍と複勝の2倍は大体当たる確率が同じやから、オッズも同じぐらいの数値になっているわけやが、 どうしても複勝の「3着までOK」と言う仕組みが当たりやすそうな錯覚を起こしてしまいがち。

でも外れる確率の方が高いから、どの馬に賭けるのかは慎重に選ばないあかん。

いくつかオッズ2倍前後の複勝を買う時の注意点を教えたいと思う。

注意点

  1. スタートにムラがある馬は要注意
  2. 5着前後を繰り返す馬より上昇を感じる馬を選ぼう
  3. コロコロ騎手が変わる馬に名馬無し
  4. 休み明けの馬は極力避けた方がベター
  5. 本当なら1番人気になっていてもおかしくない馬を選ぶ

スタートムラ

スタートにムラがある馬は、スタート次第でポジションが大きく変わりがち。 スタートが決まれば先行馬、スタートが決まらなければ差し馬…こんな一貫性の無い馬では乗っている騎手も作戦が立てられへん。

脚質がどうであれ、とにかくゲートは上手な馬の方が納得の行くレース内容になるし、 ゲートが開いた瞬間に「勝負あり」(負け)となるのはつまらんからな。

善戦マンより成長馬

着順が安定していて、大敗せず3着から6着ぐらいの「あと一歩」の競馬ばかり繰り返す馬は、 確かに複勝の的中圏内にギリギリ入れるぐらいの能力はあるんやろう。

けど、そういう馬はレースが思い通りの流れになってやっと3着、 ちょっとロスがあって4着、と言う感じの能力やねん。

ちょっとミスやロスがあれば当然3着は届かない事になる。

スタートでほんの少しだけ出遅れてしまったとか、馬群を抜け出すのにほんのちょっとだけ手間取ったとか、 それぐらいの事でもう3着の可能性が潰えてしまうのが特徴。

やから近走の着順はパッとせんかったとしても、展開がハマればぶっちぎりで勝ちそうな馬とか、前走は不利があって着順が悪かったけど今回は巻き返しが期待できそうとか、 休み明けから1戦ごとに成績が良化しているのが感じられる馬。

そういう「一発ありそうな馬」の方がダメな時は全然ダメでも、 読みが当たれば遥かに安心してレースを見ていられるもんやねん。

惜しい競馬ばかり繰り返す馬は、ギリッギリの4着で負けたりする事も多く、 金銭的なダメージだけでなく、精神的に後を引くダメージを負う可能性が大きいで!

騎手が不定

過去の成績欄を見て、レースの度に騎手がコロコロ変わるような馬はマズイ。

なぜなら騎手と言うのは普通何回か騎乗を重ねる事によって馬の癖や能力や適正を把握するし、強い馬は他の騎手に譲らず極力自分が継続して乗れるようにしたいもの。

つまり、騎手がコロコロ変わる馬と言うのは、この程度の馬ならあっちの勝てそうな馬に優先的に乗ろう… と思われる程度の能力しかないわけや。

そんな馬にあんたの大事なお金を賭けるのは得策ではない。 自分自身で何かしら確信めいたものがあるのなら話は別やが、積極的に狙いたい馬では無いわな。

2016年以降はちょっと様子が変わってきて、昔は騎手自身が厩舎を営業してまわって乗り馬を集めていたが、今はエージェントと呼ばれる中間マネジメントを担当する人が厩舎と騎手の間に入って騎乗スケジュールなどを調整するケースが多い。

1人のエージェントは複数のジョッキーを担当しているので、その担当ジョッキーの範囲内でコロコロ騎手を変える事は珍しくなくなった。

なので、今は主戦騎手という考え方よりもエージェントの担当しているジョッキーの中でメインとなる騎手が乗っているかどうか?が結構重要になる。

休み明けの馬

中央競馬の競走馬と言うのは、大体1ヶ月ぐらいのレース間隔で出走するのが普通。疲れを蓄積させず、かつ体を鈍らせない最適のローテーションだと考えられているからや。

それでも疲れが溜まっている場合は休養するし、サラブレッドは元々暑さにはそれほど強くは無いから、 夏場・他にも怪我や病気で休養する事もあります。

当然休養している間はトレーニングが出来へんから馬の体は鈍る。調教師が休み明けの最初のレースではキッチリ仕上げて出走させる事はまず無い。

大抵は数ヶ月先に目標とする大きなレースに向けて、1戦1戦レースを使いながら調整した方が馬に負担が無く、 調教師や馬主にとっても馬の稼げる賞金額を最大化出来る。

なので、休み明けの馬は基本走らへん。

これも最近は『休み明け=ダメ』とは言い切れない状況がある。

今は外厩(がいきゅう)と言って、民間調教施設で調教を行う場合がある。調教師の厩舎からは離れているので扱いとしては休養になるわけやが、こういう外厩の馬は休み明けからいきなり仕上げて好走するパターンも多い。

補足:外厩とはJRAトレセン以外の私設調教牧場の事

不当評価の馬を狙う

複勝でオッズが2倍前後と言う事は3番人気から5番人気あたりの馬の場合が多いので、 1番人気や2番人気の馬とは実績などを見比べても多少劣っているケースが殆どやと思う。

しかし、出来ることなら1番人気や2番人気に劣る第三番手を探すのではなく、 上位人気馬を倒せる「下克上出来る馬はいないか?」と言う視点で予想を考えた方が上手くいくで!

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