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夏競馬には罠がある

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

前から思っててんけど、夏競馬って罠があるよな。なんかな、夏競馬って1番人気が勝たへんような気がするねんけど、でも統計データ見たらそんな事も無いねん。

ずーっとそういう違和感を感じてたんやけど、解明できたわ。

事例1

7/11の函館3Rのサトノジヴェルニーのレースや。

この馬の戦績はこんな感じ。

夏競馬の罠

2月に6着で、そこから5着→3着→2着と来てねん。

ほんで距離も一貫して1200mやし、今回も1200mやろ。着順も着差も詰まって来てるし、そろそろ勝つやろと誰もが思うやん。

前走は函館やから初めてちゃうしな!

京都で1分8秒台のタイム出してるしな!

それが…こう!

夏競馬の罠2

騎手も直線向いてもう諦めて、ペッチン、ペッチンと絶対に馬が痛くも痒くもない強さでムチを当てて、追ってる振りしてるだけ。

今回の出走馬って、殆どの馬が前走2ケタ着順とか、良くても掲示板に届かないレベルの馬やというのに、なんで5着→3着→2着と来た馬が急にそんなんなんねん!

…というレースが夏競馬は多い。

そして逆に「うーん、なんかこの1番人気怪しいなぁ…」ちゅう1番人気が意外なほどにあっさり勝ったりして、これで統計上の辻褄はキッチリ合うてしまうわな。

敗因

まあこの馬の敗因は結構わかりやすい。前走までのレースを見てもスタートは悪くは無いねんけど群を抜いて上手いというわけでもなく、そこからのダッシュ力も先頭を奪えるほどの無いというのがこの馬の弱点なんや。

ほんで今回も他の馬に先手を取られ、さらに馬群から抜け出すにも手間取り、函館の直線でそこから一閃…というほどの末脚も無い。

いくつかの不運や要素が重なった結果の負けやと言えるやろう。

こういう「いかにも勝ちそう」な馬があっさり負けてしまうから、夏競馬の1番人気が頼りなく感じるわけやな。けど敗因につながる断片は見えてたんやけどな!

対策としてはやっぱりこういう馬を安易に信用せん事やろな。着順とかタイムだけやなくて、夏競馬で走ってる馬なんか基本的に疑ってかからんとあかんって事や。

この日の五稜郭ステークスの1番人気セントレオナードなんかも、ちょっと上記の例とは違うけど、似たようなニオイのするレースではあるよな!

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コメント

  1. アイザック より:

    お久しぶりです。先月はどうにか的中率15%でも黒字決算が叶いましたが、地方競馬も三歳限定戦……特に名古屋辺りが顕著にカオスになってきたなぁ……と感じております。中央のダートで前付けして1140台のタイムの馬が番手も取れずに飛んだり、この間のJDDもミヤジコクオウの単勝を買い漁って膝から崩れ落ちたり、暑さも重なり先週はフラフラでした。
    それでも今月と先月のプラス分まで溶かしたわけではないので、反省を活かして頭の回らない夏場の日中は普段以上に勝負を減らしたりより慎重に吟味したりしながら、ナイターに備えて涼しく過ごしたいと思いました。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      まいどでーす!
      ほんまに暑さは思考の敵ですね。
      カオスな時は見送るに限ります!