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ワーケア完敗だな 弥生賞ディープインパクト記念

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

弥生賞ディープインパクト記念について振り返って行こうか。

中山競馬場 芝2000m

馬番 馬名 オッズ
1 サトノフラッグ 2.8
2 エンデュミオン 168.9
3 パンサラッサ 16.3
4 オーロアドーネ 26.6
5 ブラックホール 14.2
6 ウインカーネリアン 29.5
7 メイショウボサツ 34.0
8 ワーケア 2.5
9 アラタ 125.3
10 オーソリティ 3.9
11 ディヴィナシオン 107.9

2歳時にG1ホープフルステークスを3着になったワーケアが1番人気ではあるものの、ここに来て急成長を見せるサトノフラッグもかなり人気を集める。

ぶっちゃけホープフルステークスって勝ち馬はその後も活躍する馬おるけど、2着馬・3着馬ってクラシック戦の頃にはもう存在感空気になってもうてる馬が殆どやねん。

やからここは新勢力のサトノフラッグやろなぁ〜とは思うねんけど、そうは言うても今まで戦ってきた馬よりはレベル高いやろうから、このオッズでは買うか迷ってしまう。

とは言えワーケア10オーソリティを買うという選択はしたくない。

そんなわけで弥生賞ディープインパクト記念は馬券を買わずに暖かく見守る事にした。

レーススタート

人気どころはどの馬もキレイなスタートを決めた!まず最初に先頭を伺うのは…

内からパンサラッサが抜けて行くが、それを外からウインカーネリアンが交わして先頭に立つ。

各馬ラチ沿いのインコースは嫌う感じで外に外に馬を持って行き、迎えた1コーナーでの隊列は以下の通り。


6 3 11 4 10 (8 9) 1 2 5 7

ワーケア

サトノフラッグ

10オーソリティ


サトノフラッグはホープフルS組の2頭をマークするような構え。

向正面ですでに逃げ損ねたパンサラッサの手応えが怪しくなり、3コーナーでは先団4頭がひとかたまりでその中にサトノフラッグ10オーソリティもいるが、ワーケアだけがそれを追いかける形。

ワーケア

サトノフラッグ

10オーソリティ


レースは残り200m!先頭のオーロアドーネもなかなかの粘りを見せる!ワーケアも伸びて来た!

残り100mで一気に馬順が入れ替わる!先頭に立つのはサトノフラッグでまだ余裕がある!

そこからワーケアも意地を見せようとするが…

完全に抑え込まれて2着…。

やっぱり新勢力のサトノフラッグ強かったな!

このレースからわかるのは、特に3歳クラシックを見据えているこの時期のレースって、2歳時の成績にとらわれて、成長株を見逃してはあかんという事。

サトノフラッグは馬柱を見ると1勝クラスを勝っただけで、1勝クラスとG1とでは当然レースとしての格付けはG1の方が上やけど、その部分にばかりとらわれてはあかんねん。

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