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ソウルスターリング3着このタイミングで獲れるんかい!(笑)

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

無観客開催となった今週の中央競馬では、わりと良いメンツが揃った中山記念が行われたんやが、その中山記念でソウルスターリングがまさかの3着健闘!

ソウルスターリングは2歳で無敗のG1馬となり、3歳時には桜花賞3着のあとにオークス優勝と順調にスターダムを駆け上がって行ったんやが、それ以降低迷が続いた。

特に2019年は3つのレースに登録するも、その内2つで出走を取り消すなど、明らかに順調さを欠いていて、今回も藤沢調教師が「今回で最後かも…」とまで言うとったんや!

もう誰の目から見ても「終わった馬」に見えた…

…が!そのソウルスターリングが3着に来たから驚いた!

もちろん今回は休み明けの馬も多く、仕上がり途上の馬が相手って事もあんねんけど、自身の馬体重が過去最重の512kgやし、まさか3着に来るとは思わんかったで!

パドックの様子では確かに太め感はなかったが、覇気がなさそうにも見えたが、上記のような予備情報による先入観やったんかも知れへんなぁ…くっそ!(笑)

レースもスタートからゴールまで、ずーーーっと舌出してたやん!(笑)

そやけど、先週のモズアスコットと言い、今回のソウルスターリングと言い、Frankel産駒には底力のような物があるんかも知れへんなぁ…。

阪急杯は降着

阪神競馬場では阪急杯が行われたんやが、2着入線のダイアトニックが、3着入線のフィアーノロマーノの進路を妨害したとして降着になってしもたんや。

北村友一としてはダイアトニックに手応えがあるし、外は包囲されてるからインの空いてる所を突くしか無いわなー、福永ならじっとしてるような状況や。

やが被害馬となっとるフィアーノロマーノの川田やけど、川田も川田で4コーナー終わりから直線に向く時に、若干外のダイアトニックに寄せて行ってるもんな!

自分の前に2頭分のスペースがあるが、あえて外側に自分の馬を寄せようとしてる。

あわよくばダイアトニックを他馬と一緒に包囲してブロックしたろ!という騎手として当然の動きやし、閉じ込められたらかなわんから北村の動きも当然やねん。北村には2頭分のスペースが見えとるわけやしな!

そやけど運悪くこの2頭より前におった田中勝春のマイスタイルがインに寄って来てしもたんや!やから北村のダイアトニックもさらにインに寄らなあかんようになり、川田のフィアーノロマーノの進路が無くなって危険な状態になっとる。

上の画像を2枚目と3枚目を見比べれば、2枚目の時にはラチ沿いを走るオレンジ帽の馬と勝春のマイスタイルには馬体2つ分くらいのスペースがあるのに、3枚目では1つ分しかスペースないやろ?

それだけ勝春のマイスタイルがインに寄って来てんねん。

やからわしから言わせれば一番の原因は勝春のマイスタイルやで?

川田にはあわよくばブロックしたいという考えはあったやろうけど、あからさまに何かを仕掛けたわけではないし、北村も進路を見出すために仕方が無いが、勝春の横移動だけは何の正当性も無いわな、単に真っ直ぐよう走らさんかっただけの話やん。

まあ、そうは言うても審判が決める事やし、馬券が当たったと思ったのに外れた人は気の毒やったけど諦めなしゃあないな!

わしの馬券は今週重賞はノータッチ、どっちも荒れると思ってたけど、まあそれほど荒れへんかったが惜しくはない。未勝利戦でしこたま稼がせてもろたからな!

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