ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

ヴェロックス弱すぎワロタwww

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

先日行われた小倉大賞典やが、そこに颯爽と現れたのが皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着と三冠全てで好走を見せた4歳馬ヴェロックス!

このような実績からオッズも当然一本被り!

馬番 馬名 オッズ
1 アロハリリー 31.2
2 カデナ 18.1
3 テリトーリアル 11.3
4 レイホーロマンス 20.8
5 サイモンラムセス 171.9
6 ヴェロックス 1.4
7 ナイトオブナイツ 50.5
8 アンノートル 27.0
9 エメラルファイト 18.6
10 アウトライアーズ 65.6
11 タニノフランケル 29.8
12 ドゥオーモ 40.5
13 ジナンボー 8.6
14 ランスオブプラーナ 119.8

やがわしは何か違和感のようなものを感じた。普通、ヴェロックスのようなクラシックで好走したような馬は、当然今後は3月大阪杯→GW天皇賞というローテを見据えているやろう。

やから、この時期に出走するんなら中山記念が自然では無かろうか?

関係者的な視点で考えてみると、中山記念はG2やから強豪が多く出走してくる。クラシック好走馬とは言え、実はG1はおろか重賞すら未勝利のヴェロックスには手強い相手や。

やから中山記念で強敵相手に4着・5着を拾って600万円ほどの賞金を得るよりは、小倉大賞典で勝って4100万円の賞金を堅実に加算出来た方が良いと考えたんかも知れへん。

※JRAには総賞金(実際もらえる金)と収得賞金(JRAが格付けに使用するポイント的なもの)という考え方があり、収得賞金は大レースへの出走可否にも影響するんやが、サートゥルナーリアなんかは1億8900万円なのに対し、ヴェロックスは6100万円とかなり差をつけられている状態なんや。

中山記念で着を拾ったところで収得賞金は数百万円の上乗せにしかならへんが、小倉大賞典を勝てば2050万円の収得賞金加算という事になる。

が!しかし!結果は9着!

あっぶねー!馬券買うてなくて良かったー!!!

ネット上では、

  • 「ヴェロックス弱すぎワロタwww」
  • 「ヴェロックスざっこwwwwww」
  • 「川田下手くそ過ぎるwwwwww」

など罵詈雑言が鳴り止まない!

やが、小倉大賞典に出走した4歳馬の中ではヴェロックスが最先着を果たしており、4歳馬の中ではヴェロックスの能力が高いレベルというのは間違い無いやろう。

しっかし、年上の馬たちにここまで歯が立たないか…。

現4歳世代は弱いなんて言われているが、昨年末の有馬記念で2着と3着は現4歳世代の馬やってんけど、その馬たちはG1を勝ってんねんなー。

G1勝ち馬と、G1好走馬ってのは、思ってる以上に差があるんかも知れへんな。

今回小倉大賞典で上位に来た馬は、ジナンボーは新潟記念2着やし、ドゥオーモも休み明けを叩いて以降は小倉大賞典を目指して好調に仕上がって来とるし、カデナも新潟記念や小倉記念で勝ち負けの競馬してるからな!

まあヴェロックスも今回は休み明け一発目やったから、次走の走りを見るまで断言はでけへんけど、次走もこんな感じやったら、これがヴェロックスの現状の力なんやろな。

着順よりも気になったのは『馬が全然走る気を見せてない』って事やな。

過去の動画を見直してみたんやけど、元々この馬はあんまり本気で走って無いな!けど若駒Sとか若葉Sとかの相手が弱い時は、手綱持ったまま勝てたから誰も気にしてへんけど、それがトップクラスとの対決になると影響が大きい。

ヴェロックスがイマイチ突き抜けて行かないのはそこが原因やな。

そういう馬って過去にもいっぱいおったからな!

小倉コースが合わないとか、馬場の状態が敗因やと言ってる人もおるけど、まあ全否定はせんけど、そこでは無いとわしは思ってるで!

「お金のために自分が働くのではなく、自分のためにお金を働かせる」それが馬券生活者。わしと同じ方法で馬券生活者を目指したいなら、詳細はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする