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ダノンスマッシュの脚がヤバイ!

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

昨日のキーンランドカップに出走して見事勝ったダノンスマッシュやけど、ダノンスマッシュの脚がヤバイっていう話を今日はしていこうと思う。

骨折とか屈腱炎の大怪我をしたとか、そういう話じゃないから安心してくれ。

脚は脚でも「脚質」の話や。

去年ダノンスマッシュはキーンランドカップに出走して、2番手3番手あたりでナックビーナスを追う展開、つまり先行ポジションにおったわけや。

前を捉える事はでけへんかったけど粘って2着。

今年はスタートでポンッと先行できそうなくらいの良いスタートを決めたんやが、他の先行勢の動きを見てスッと後ろに控えた。

つまり、去年は先行で馬券に絡み、今年は差しで馬券に絡んだ。

ジョッキーの判断が良かったというのも1つのポイントやと思うけど、先行・差しどちらでも結果を出せるダノンスマッシュという馬の凄さを改めて感じたんや。

短距離・長距離・芝・ダート問わず、脚質が「自在」の馬は強い。

例えばいつもは逃げてる馬でも別に差しポジションで競馬する事は出来るやん?けど、そういう逃げが向いてる馬って大体は末脚の切れが無いから、差しポジションにいたからと言って必ずしも最後伸びて来れるとは限らんわけや。

逆に先行力やスタミナが無いから差しで競馬してる馬は、そらゲート出て全力で追えば前には行けるやろけど、最後まで脚がもたんわな。

やからダノンスマッシュみたいに展開によって柔軟にポジションを変えても、そのポジションに対応できる身体能力があるってのはすごいと思うで!

やのにまだG1勝ってへんねんなー、高松宮記念の時も直線入った時には勝っても不思議じゃないくらいの手応えがあったんやけどなー。

勝ち星が京都に偏ってるところを見ても、もしかしたら直線の坂が苦手か?

もし仮にそうやとしたら中山のスプリンターズステークスなんかは厳しいんかも知れへんが、そうは言うてもデビューからしばらくは1400mや1600mで走ってるから、1200mで坂のあるコースって高松宮記念が初めてか。

ロードカナロアの仔やし、早よG1勝ってほしいわ。

さーて、G1戦線に向けて資金を作らんとな!しっかり馬券の研究すんでぇ!!!

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