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5000万の負けをチャラにせえ

こんばんは、馬券生活者ゆうぞうです。

ニュースを見ていたら、ラスベガスのカジノで泥酔して5000万円相当負けた男(アメリカ人)が、5000万円分の負けをチャラにせえ、帳消しにせえ、とカジノを訴えたそうでっせ。

なんでもラスベガスのあるネバダ州では、明らかに酩酊状態にある客に対して賭けさせてはならないと言う規制があるらしいねんて、そやからそのルール違反や無いかいと言う事らしいわ。

けどな、わしから言わせてもうたら酒に酔うた状態で賭場に足を運び、散々無料サービスの酒を食らい、負けて、金返せってどういう事やねんと思うねん。

別に胴元側の肩を持つ気ぃなどさらさら無いが、バクチを舐め切ってる態度は気に食わん。

それにラスベガスで5000万も負けて、さらに裁判できる余力があるちゅう事は、こいつ相当金持ってんねん。なんも困ってへんわ。それにな、こんなバクチ舐めてる奴なんか、今回仮に5000万取り返せてもいずれは再びカジノの懐に戻って行くだけやで。

こいつ、負けてピイピイ言うとるだけやないかい、ほんだらこいつ自分が勝ってたらどないやねん。「僕、酩酊状態で勝った5000万円ですから、返しに来ました」て言うんかい、絶対言うわけあれへんやないか。

賭け事をする場所と言うのは戦いの場なんや、ド素人やのに勉強もせえへん、酒飲んで酔うてる、必要な準備をしてこなかった、そういう奴が勝てるわけないやろって話や。

バクチの負けをチャラにせえとは、ようこんな恥ずかしい事言えたな。

そういえば、昔は地方競馬は場外なんかでも口頭で馬券の買い目を伝える窓口があって、マークシートすらよう塗らんジジイがその口頭窓口をよく利用しとったんや。

ほんでも口頭やから言い間違いや聞き間違いがどうしてもあるんやろな、窓口でジジイが「お前、こんなん言うてへんやろが!3-6ちゃうわ!3-7言うたんや!アホンダラ!」と窓口のおばはんにキレると言うのが締め切り間際の光景やったんや。

小さい液晶画面で買い目を確認した上で馬券を発行してるのに、馬券が発行された後に「お前!これ間違うてるやないかい!」とキレるジジイもぎょうさんおった。たいていオバハンやのうてジジイが間違えてんねんけどな。

そういう高圧的な態度取るもんやから窓口のオバハンも「一度発券されたら変更できません!」言うてピシャリと突き放す。そらそうや半分ボケてる、いや、8割ボケてる小汚いジジイなんか誰がまともに相手するかいな。

あと、自分がモタモタしてたから締め切りに間に合わんかったのに、それをオバハンのせいにして「お前がモタモタしとるから間に合わんかったやないかい!アホンダラ!」とぶちギレるジジイも多数発生するが、いやいやいや、モタモタしてんのはお前やから。

しかし、レース前はそれだけブチギレしてたジジイが、レース終了後に窓口へ「お前のせいでホンマは取れてたレース取られへんかったやないかい!」とクレームを言ってるのを1回も見た事が無い。

その代わり「うへへ、5-8買おう思うてたんやけど間に合わんかって正解やったわ、5-8無かったな、うへへ」とジジイ同士話しているのはミニにタコが出来るほど聞いた。うへへやあれへん。しっかりせんかい。

ギャンブルは全て自己責任。名古屋競馬の3コーナーの勝負どころで人気馬の騎手の手が1mmも動かずまったく追わず、え、なんでやねん…と言う負け方をしても、それは自分自身の責任なんや。(その代わり、そんな糞レースを繰り返して客が離れるのは主催者や騎手や指示を出した調教師や馬主の責任で客の知ったこっちゃ無い)

なぜ、子供は馬券を買ったらいけないのか、それを良く考えなあきまへんで。と言うお話。わしもたまには真面目な話しますねん。

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