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未勝利ダート2戦目で大きく負ける馬が多い理由

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

先日ブログ読者のロータスヨーロッパさんからご質問を頂きました。

未勝利の芝→ダート替わりで良績を残した後の2戦目で、今回も馬券圏内だろうと思いきや大敗する事が多い様な気がします。ゆうぞうさんなりの見解を聞けたら嬉しいです。

ほほう…。

正直わしは逆のイメージがあったが、たしかに最近のレース結果を精査してみると、元々芝路線にいた馬が、ダートに転向して初戦でそこそこ好走し、期待を背負ったダート2戦目で大きく負けてしまう事が多かった。

ちなみに勝った馬に多かったのはダートを数戦以上経験してじわじわ成績が良化した馬と、あとは初ダートの馬も意外と多かった。

初ダート馬は買うべきか、買わないべきか?を読むとわかるけど、上のクラスでは初ダートはイマイチやが、未勝利やと初ダート馬は結構怖い存在やねん。

驚いたのはレシプロケイトなんかは初ダートが着差0.0秒の2着で、次走期待を背負って単勝1.1倍に支持されたが、タケルライジングという前走ダートで7着の馬に競り負けた。

まあ、あのレースは展開的な要因が大きいけどな。

今わかっている事実

  • ダート2戦目の馬が活躍できていない
  • 初ダートの馬から勝ち馬が多く出ている
  • ダート経験の多い馬から勝ち馬が多く出ている

この3つの条件を照らし合わせてみると、芝から路線変更してきた「活きの良い馬」と「ダートで経験を積んで勝機を狙って来た馬」が活躍している事によって、相対的にダート2戦目の馬が勝てていないという可能性はありそうや。

しかし待てと。

ダート初戦で好走した馬は「芝から路線変更してきた活きの良い馬」に限りなく近い存在では無いんか?という疑問もわくわな。

その好走が展開に恵まれただけで実力を反映したものではなかったり、毎週毎週芝路線から活きの良い馬がダート路線に流入してくるわけやし、そもそも「そのダート初戦で勝ちきれなかったという事は能力的にズバ抜けていたわけでは無い」とも言える。

うまく体調や作戦や展開なんかが噛み合えばダート初戦ぐらいの成績を再現できるやろが、有無を言わさず勝てるほどでは無いから「勝ち」ではなく「好走止まり」なんやろ。

もちろんダート初戦を好走して、ダート2戦目も好成績の馬もおるはおるねんけどな。ダート初戦の好走馬に対して、わしらが過剰に期待し過ぎてるんかも知れへん。

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