ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

同じ1着でも値打ちが違う

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

今回は高知競馬の勝ち方についてレクチャーしていきたいと思う。今日のテーマは着順やが、同じ1着でも強い馬相手に1着なのと、弱い馬相手に1着では値打ちが違う。

当然強い馬を相手にもぎ取った1着の方が意味がある。

実例をご覧いただこう。

昨日の高知競馬6レースなんやが、人気はともに前走1着の6番ビッグリバティ10番ティーエスバラの1頭が分け合う感じになっとるわな。

やがこの2頭の前走対戦相手をよーく見てみると、10番ティーエスバラはCクラスの中でも上位の馬たちばかりのメンバー構成のレースだったのに対して、6番ビッグリバティの対戦相手は明らかな低調メンバー。

JRA時代の成績を見れば6番ビッグリバティが実績は上やねんけど、それも何年も前の話やし、高知に来てからは目を見張るほどの活躍はできていない。

一方の10番ティーエスバラは高知競馬の下級クラスレベルやと、自身のスピードでもハナを切って逃げられるよって、高知に来てからの成績は良好。

そんな対象的な2頭の単勝オッズがほぼ同じ。

ならばわしは10番ティーエスバラを買う。

馬券購入

10番◎ティーエスバラの単勝に大盛り!

カチャカチャッターン!

レーススタート

各馬一斉に飛び出したんやが、10番◎ティーエスバラの飛び出しはお世辞にも良いとは言えず、そこから押して押してという感じでかろうじて先行集団に肩を並べ、先頭に立つ!

先頭に立つまでに少々脚を使ってしまったな…これが後半に響かんとええんやが…

やがライバルの6番ビッグリバティはやはり先行力がイマイチなので馬群の中団といった位置取りで、取り敢えずは前に出られた。

10 11 2 4 6 3 9 1 5 8 7

とーころがどっこい!6番ビッグリバティが2コーナーあたりで早くも進出を開始して、先行馬たちにプレッシャーをかけに来た!

10 6 2 4 11 3 9 1 7 5 8

向正面では6番ビッグリバティ10番◎ティーエスバラに並びかけようと加速するが、並ばせてなるものかと10番◎ティーエスバラも加速する!

やがて3番手以下は2馬身3馬身と間がひらき、3コーナーあたりでは完全に2頭のマッチレースの様相になって来たが!6番ビッグリバティは騎手の手が忙しく動いているのに対して10番◎ティーエスバラはまだまだ持ったまま!これは勝てるか!?

いや待てよ?心なしか3番手以降の馬も差を詰めて来とる!これはもしや人気馬がやり合って共倒れになるパティーンなのでは!

そんな心配をよそに10番◎ティーエスバラはぐんぐん後続を突き放す!

がはは!そうやろ!もろたで!

ゆうぞうが安心して鼻くそでもほじろうかと右手の人差し指を右鼻に突っ込んだ瞬間!

大外から黄色い帽子が飛んできた!!!!

ズボボボボ!

あまりの驚きに右鼻から入れた指が左鼻から出てきた!

あかん!差される!差される!差されるぅぅぅぅ!

ああああああああ…

ギリセーフ!

あっぶねー!

フゥゥ…!と1つ安堵の息を吐きながら鼻から拳を抜いた。

と同時にケツの穴に突っ込んでいた左足も抜いた。

読者の声「どういう格好で見とったんやお前!」

さーて、冗談は置いといて、結果的にライバル馬に競りかけられてギリギリの勝利にはなってしまったが、やはり強い馬を相手に1着をとった馬の方が先着したやろ?

そういう事なんですねー!

単勝は210円ついて突っ込んだ大盛りの金が2杯とちょっとになって増えて戻って来た。これで母の日にカーネーションでも買ってやりゃ、おかんも喜ぶやろ!

おかん、いつもは恥ずかしくて言われへんけど、今日は母の日やし、この場を借りて言うわな。いや、なんか恥ずかしいな、普段おかんにこんな事言わへんから…、よし!言うで、おかん、わしこんなブログ書いてんねん!

読者の声「恥ずいってそっちかーい!」

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったら是非ツイッターフォローもよろしくな!おおきに!サンキュー!

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