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佐賀競馬のがばいレース

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

佐賀競馬のがばいレースについて話そうと思う。ちなみにがばいと言うのは佐賀弁で「とっても」の意味であり、「佐賀のがばいばあちゃん」は「佐賀のとってもばあちゃん」という事になる。「すごい」という意味では無い。

なのでこの記事のタイトルの「がばい」は誤用やが、言いたかっただけや。

あれは先週の事やった…

佐賀のル・プランタン賞に高知のナンヨーオボロヅキが出走したため、佐賀競馬には高知競馬所属騎手の永森が参戦しとったんや。

4鞍乗った内の最初の1鞍は5番人気で4着、やが2鞍目は2番人気で勝った。これが佐賀競馬のジョッキー連中には面白くなかったのか、それとも永森がこの1勝で気を良くして油断してしまったのか、その後の2つが非常に面白くなかった。

11レース

このレースで永森は1番人気やってんけど、8番人気の石川駿介(大井から期間限定騎乗)がいつも通りにハナを主張して逃げて行ったんや、永森もスタートは良かったか2完歩目3完歩目のダッシュはそれほどやったからしつこく追ったわけではない。

それやのに、前走で最初の800mを50秒3で逃げた石川駿介の馬が、今回に限って49秒6といつもより0.7秒もハイペースで後続に5馬身6馬身と突き放した大逃げを打っている。

普通なら意味がわからない。むしろ永森の馬という強敵が2番手にいるのなら、ペースを落として後半の脚を残しておかないと勝てるわけがなく、永森の馬の末脚を警戒してリードを作っておきたい…と言ったって、自分の馬がバテては2着3着すら拾えない。

結局石川駿介の馬は最後バテて、永森の馬は前半多少ペースに飲まれたか一旦は先頭に立ったものの、外から差してきた石川慎将の馬がハナ差かわして1着。

ちなみに同じ苗字ではあるがこのW石川は別に兄弟とかそういう関係では無い。逃げた石川を見て別の石川が漁夫の利を拾ったというだけの話やな。

ル・プランタン賞

このレースでは永森の馬はやっぱり1番人気で、初距離という事もあったが心配は無いと思っとってんけど、スタートがあまり良くなかった。

そこから永森は脚を使って先頭を奪いに行ってしまったんや。それを見て「あ、終わったな」と思ってんけど、まあそれでもまだチャンスはあった。

どこからとも無く忍び寄る馬がいて、それがさっき勝った石川慎将の馬やがな、12頭立ての12番人気の馬や、放っといたらええねん。

やが石川慎将が先頭を奪うでもなく、引き下がるでもなく、明らかに逃げる永森の馬にプレッシャーをかけに行っているのは明らかやった。

その2頭のちょっと後ろに真島の馬。こいつが永森の馬と人気を分け合った2番人気で、締め切りまでにもオッズは永森が1番人気になったり真島が1番人気になったり、甲乙つけがたい評価になっていたのはそれでもわかるわな。

結局石川の馬は永森の馬にプレッシャーをかけるだけかけて3コーナーでズルズル後退し、使わんでもええ脚を使わされた永森の馬は一杯になって満を持して追った真島の馬に瞬殺で抜き去られたんや。

それでも永森の馬は2着。しょうもない邪魔が入らんかったら、もっとええレースなってたって!真島の馬が上手く乗っての結果ならわかる。12番人気がって…しかもこの馬ふだんは2番手なんか取った事ない馬やで?

その作戦で自分が勝つ気あったとはとても思えんのや。

つまらん!

騎手が作戦を立てて乗ってくるのはええ事や、そやけど自分が勝たれへんのにレースぶっ壊すような騎乗をされると、面白くないねんなー。

それに2レース続けて「ペース上げてバテさせちゃおうぜ作戦」にまんまと引っかかってしまった永森に対しても、お前そんなレベルの騎手ちゃうやろ!高知の看板背負って来たんちゃうんか!しっかりせえ!って気持ちになるな。

どうや!わしの馬が一番強いんや!っていう勝ち方じゃなくて、どっちも「おっ、ラッキー♪」て感じの勝利やん?いち競馬ファンとしては肩透かし食らった感じやねんなー。

まあわしはいつも言うてるように強い馬が強い勝ち方をするレースが好きやし、競馬ってのはくじ引きとは違って馬の能力や展開を予想して理詰めで当てたいと思ってるから面白くないだけで、佐賀サイドの人にしてみれば「よっしゃ!ようやったヨソモンに勝たせてたまるか!」という賞賛の気持ちやったりするんかも知れへんけどな。

やから「悪いレース」ではなく「がばいレース」と書いたんや。

けど…石川慎将の騎乗を褒めるべきなんかなあ…まあアウェートラックで乗るという事は、そういう事なんかも知れへんな!またこういう事あるかも知れへんから覚えとこ!

あ、そうそう。交流戦とかジョッキーシリーズとか、他場の馬や騎手が参戦するレースって予想難しいし荒れやすいから、自信ない奴は買わんほうが正解やで!

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったら是非ツイッターフォローもよろしくな!おおきに!サンキュー!

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コメント

  1. Kenzo より:

    ゆうぞうさん、またダメでした。(涙)
    中山8R、ヴェルスパーの単を買おうとして、まてよ、2着続きで勝ちきれてないから、よもやを考え、複勝に。いつもなら、単にするのを複にした僕は少し馬券学習できたかと思い、自信満々で、レース見ましたが、アワアワでした。本当に、悔しくて涙が出ました。続く中山10Rは、シュウジの複にするつもりが、取り返したくて、単にして2着。阪神11Rも、グリムの複の予定が、負けを取り返したくて、単にして2着。・・・サートゥルナーリアの強さに唸る暇もなく、最終で取り返したくて、阪神最終は、田中建が一番人気。買う直前で、(こんな下級騎手で勝ちきれるもんか!)とバカにしてやめたら、1着。吉原寛人に乗り換わったのかと思うくらいの好騎乗。中山最終は、デムーロに賭け出遅れ終了。どうしたら、ゆうぞうさんになれるのか、北村先生の競馬教科書を購入しようと思います。もう、泣きたくない、僕も、わっしょい言いたいです。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      マジな話をすると、ヴェルスパーの複は決して悪い判断とは思わないっすね。
      ただ、ゲートの時点で脚をかなりバタバタさせてたし、インは土煙があがるような馬場状態、
      そして最後の直線左右の馬が右往左往して進路が狭まったのも痛かったし、
      展開自体も…ベストとは言えんかったような。
      小さな不運がたくさん重なってしまった感じやと思います。

      たーだ、その後がまずかったっすねー…
      メンタルコントロールほんまに大切やからねー…