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競馬スタミナの話、1400mで粘る馬は1200mだともっと粘る

こんばんは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は競馬の短距離レースにおけるスタミナの話をしたいと思う。スタミナと言うのは面白いもんで、小出しにすればなかなか尽きない物やが、序盤に一気に放出すると後半尽きてしまう性質を持っとる。

要するに騎手の仕事と言うのは競走馬がスタミナを切らさないギリギリの最高速のスピードを維持させて馬を走らせる事やねんな。

何でもええから逃げぇぇぇぇい!と逃げてもあかんし、バテへんように後ろを歩いてたら、どれどれスパートを…と言うころにはみんなゴールしてまうしな。

これはもう騎手の勘や感覚に頼る話やねんな、だから上手い騎手はいつも上手いし、下手い騎手はいつまで経っても下手い。それプラス進路取りなんかのセンスもプラスされて来るから、競馬ちゅうのは頭を使うもんや。

ほんでな、やっぱり馬のスタミナちゅうのもトレーニングによって強化される事もあるやろうけど、その馬が持って生まれたスタミナって大事なんよ。

なんぼスピードあっても、どうしても1000m以上は走られへん馬とか、反対に3000mでも足らんぐらいスタミナあるけど全然スピード無い馬とか、どっちも素質としてはええもん持ってるけどなかなか勝たれへんわな。

そういうバランスも大事やねん。

ただ、そういう馬も地方競馬に移籍したりしたら相対的にレースのペースが遅なったりして、バンバン勝てたりするねんけどな。

ほんで、今日の勝負は京都の芝1200m乙訓特別やけど、わしが狙いを定めたのは岩田康誠騎乗のルナフォンターナや。この馬過去2走を見てみると、11月の京都の1400mで4番手でレースして、そやけど5着やから大きくは崩れてへん。

2走前は中山の急坂のあるダート1200mでも4番手でレースして4着と崩れてへん。わかる?距離が200m伸びても、直線にきつい坂があってもバテへんだけのスタミナは持ってんねん。

まぁ後はスピード面やな、今回は先行力のあるメンバーに乏しいし、なんと言っても9頭立てと少頭数のレースになった、ここはすんなり先手取って押し切って欲しい。

複勝ではなく単勝に銭を突っ込んだ。

さぁレースの始まりや、ルナフォンターナは良いスタートを決めるが少し気合を入れるにとどまり、内の馬にハナ(先頭)を譲って2番手を追走。

眠たくなるようなペースでコーナーを回って直線を向いた。京都の内回りコースやから、直線は短いで!行かんかい岩田!!!

岩田が追い始めるとスッと先頭に立つルナフォンターナ。よっしゃ!楽勝や!もろたで!が、しかし!ニコールバローズとトキノゲンジが追い込んで来てジリッジリッと音がしそうなほどじわじわと差を詰めて来る!

残り100を切った!普通の先行馬なら苦しくなって、スタミナを残した後続に一気に差を詰められる場面や!!!しかしルナフォンターナのスタミナはレースを急遽200m延長しても、急遽京都競馬場を傾けて坂道にしてもバテない仕様になってんねん!

いっぺん先頭立ったらバテへんど!浜中、小牧、お前らに勝ち目は無い!と長々と喋っている間に馬はとっくに先頭でゴール。

わっしょーーーーい!

まぁルナフォンターナのスピードが1600万クラスで通用するんかどうかはわからんが、それはわしが心配しても仕方が無い。まぁ馬券と言うのはこうやって買って儲けるものなのだよ諸君。

今日も大幅プラスで閉店!まいどありー!

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馬券上手くなって勝ちたいけど、どうやってレベルアップしたらええかわからん人には、うまめし.comの競馬教科書をオススメするで!わしも読んだから今勝ててるからね。アフィリエイトとかじゃないで!小銭欲しさにテキトーなモノを紹介したりはせえへん。友達に美味いラーメン屋を教える時にはホンマに美味い店を教えるのと同じで、ブログの読者を大切に思ってるからこそ真剣に競馬教科書オススメしてんねん!

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