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若手の騎手で有望な奴はデビューしてすぐからうまいな!

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

若手の騎手で有望な奴って、デビューしたての頃は普通やけど、段々上手くなるっていうタイプより、デビューして間もない頃からやっぱうまいねん。

もちろん、晩成タイプもおるとは思うで、そやけどデビュー当時から上手い奴は何かと有利になりやすい。若い内からそれなりに数乗せてもらえるから、さらに上達スピードがあがるからな。逆にデビュー当初が下手やったらまず上達するための経験が積まれへん。

新人騎手限定戦で若手の騎乗回数を増やそうという試みもあるにはあるが、はっきり言ってあれだけでは焼け石に水やし、その若手の中で上手い奴だけがライバル弱化して美味しい思いするだけになるんちゃう?

そら先輩騎手ベテラン騎手と一緒に走ってそこそこ乗れるんやったら、若手新人ばっかりのレース出たら有利に決まってるやん。かと言って下手くそ限定レースを作ったらそれはそれでおかしい話になるしな。

ああ、こいつダメやな。と思う若手の共通点は「直線で馬が伸びない」という事やと思うわ。やっぱ上手い騎手って普通に1周まわって来て、直線で追うとちゃんと馬が伸びる。

当たり前やんって思うやん?けど、その当たり前がでけへんねんから、こいつダメやなって思うわけやねん。

藤田菜七子がデビューして間もないころ、別に他の新人騎手と能力的に何が違うという事もなかったやろけど、あれ?菜七子の乗る馬って直線の伸びはええなって思った奴おるはずやで。他にも地方競馬の新人とか見てても上手い奴の馬は最後伸びるか、粘る。

追い方に秘訣があるのか、それとも単純に馬のマイペースを保ててるだけなのか、それはわしには知るよしも無いけど、どちらにしてもそれが出来るって事は上手いって事やろ。

さて、昨日は園田競馬でも勝負しとってんけど、菜七子が遠征に来とるとは知らずにわしはネットの向こう側から声援を贈るしかでけへんかった。それに園田に来た時はパドックでチョロっと顔を見せただけで、返し馬はすぐに向正面に行ってまうからな。

わしが密かに注目しとったんは園田6Rの永井孝典。今年デビューした新人やがすでに30勝と順調に勝ち星をあげていて、今年の中央・地方両方の新人騎手の中でも成績はまずまずええ方やと思う。

その永井が乗るのは単勝1.6倍のジェミニズ。まあ単勝1.6倍やから勝ったからと言ってそれほど大騒ぎするもんでも無いが、ダメな騎手ってこういうところで取りこぼすねんな。

永井は最初後方から2番手で、わしは馬の能力的には届くやろけどもうちょっと中団あたりの方がええんちゃうか?と思っていたんやが、結局前に行った馬は総崩れで、後方にいた永井は勝ち、最後方のユメチョキンが3着という結果やった。

何が偉いって2番人気の川原をマークする位置取りで、1コーナーと2コーナーを曲がる時には川原よりもちょっとインを通り距離損を少なくするという騎乗が光った。

その甲斐あってジェミニズは直線よう伸びたし、永井自身も落ち着いて乗ってたな。ほんでもまあ逃げて、先行馬という先行馬全部蹴散らして2着に粘らせる赤岡もすごいけどな。

というわけでわしは園田金盃は赤岡の単勝勝負!

杉浦が逃げて、赤岡が3番手につけたのを見てわしは勝利を確信したな。レースの主導権を握ったのは一見逃げた杉浦に見えて、実は赤岡やったとわしは思うとる。

競馬で勝つのが難しいと思ってる人多いと思うし、わしも若いころはそうやった。けど、やっぱりわしみたいに極めてしまうと、テストを答え見ながら受けてるみたいなもんで、ホンマに競馬で勝つのは簡単やと思うわ。

まあその領域に達しようと思ったら日々勉強・努力・研究やな!

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コメント

  1. アイザック より:

    名古屋の加藤総一しかり、門別の水野しかり、将来性豊かな若手は特に応援したくなりますね~。個人的には船橋の臼井、マイル前後だと見所ある騎乗も見せるし、あとは佐賀で修行中の岡村も、まだまだ延びしろあると思いますね。