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笠松競馬にも大型ビジョンが導入!内馬場は駐車場でスタンドも改修

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

トラクター事件や脱走馬と一般人との衝突事故、借地の地主とのイザコザなど、数々の不安をファンに与え続けた笠松競馬やが、ついに明るいニュースが提供された。

笠松競馬がコンサル会社の協力を得て、大幅に環境改善を計画しとる事がわかった。はっきり言っていままでコンサルが介入していなかった方がおかしい。娯楽事業を公務員がやって、面白い発想や客目線の運営が出来るわけが無い。

今回の一番の目玉はやっぱり縦8m・横17メートルの大型ビジョンの導入やろ。笠松競馬はパドックが内馬場にあり、他の競馬場のようにパドックにかじりついて馬を見る事がでけへん。そら老眼のオジイばっかりやのに馬の代わりに奈良の鹿を歩かせとっても気付かんわ。

馬か鹿かわからん。

馬か鹿か。

それに、JRAの馬券発売をJ-PLACEとして行ってるから、近隣の中央競馬ファンがちょっと笠松競馬場で馬券買おか、となった時にも、やはり大型ビジョンがあった方がええわな。

先日浦和競馬で新設された大型ビジョンが縦8m・横19mとなっとるから、まぁ川崎や中央競馬のデカイビジョンと比べると小ぶりではあるものの、まぁ笠松競馬場自体のサイズを考えれば他の地の地方競馬場と比べても遜色は無いわな。

あと、笠松競馬場のスタンド。笠松競馬 旅打ち 馬券勝負レポートでも語られておるが、とにかくボロい。昭和の雰囲気が残ってレトロやねーというレベルではなく、軍艦島レベルである。

それから日本で唯一内馬場にお墓がある笠松競馬場やが、その内馬場に駐車場を作る計画もあるそうで、大井競馬のナイターを買った客が、夜に墓場の真横から車に乗り込み帰っていくわけやな。もうゲゲゲのゲの世界やな。

しかし、内馬場は耕作しとる田畑があるようで、農地法によって農地は勝手に駐車場にはでけへんようになってる。実現するのに地目変更が必要となれば、地主は固定資産税が増えるやろし、いろいろとハードルがありそうな気がするが、どうなるんやろな。

何にせよ馬券を買う環境が整ってくれる事は競馬ファンにとってはええ事や、綺麗になれば若者や初心者も集まりやすくなり、それだけわしの収入源も増えるっちゅうこっちゃで。

そのためにも皆、今から研究して儲ける準備しとかなあかんで!

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったら是非ツイッターフォローもよろしくな!おおきに!サンキュー!

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コメント

  1. 左馬之助 より:

    こんにちは。いつも楽しく拝見させてもらってます。

    笠松も改修にむけて一歩踏み出すんですね。まあ、映像を通してもボロさが伝わってきますし。民間が入っての改善ならちょっとは期待してもいいんですかね。

    実は私、過去に10年近く公務員やってたんですけど、本当にお役所仕事で娯楽事業は無理です(笑)もう、なんというか外(客)に目線がいかず、ひたすらに内向き。「次は誰それさんが次長だー」とか「今度着任する課長は厳しいらしい」とか、どうでもよろしい、事ばかりでした。若手がちょっと気の利いた案を出しても、「失敗したら誰が責任とるの?フン、クシャクシャ、ポイ」ですからね。

    そんなんで笠松にはちょっと期待です(笑)そういえば浦和の大型ビジョンの名称が浦和ヴィクトリービジョンに決まったそうで。名称的にどうなんですかね?全くもって意味のわからん名称よりはいいのでしょうか。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      まぁまだ計画段階なので実際に設置されるまではわかりませんが、純粋に楽しみではありますね。

      公務員でも頑張ってる人もいるでしょうし、頑張りたい人もいるんでしょうけど、おっしゃる通りなんですよね。

      浦和は「浦和ヴィクトリービジョン」ですか、ちょっと前まで赤字でしたから収益改善でまさにV字回復、その象徴のようで良いのかも知れません(笑)