ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

競馬で勝つには心の余裕が必要やね

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

最近思うねんけど、競馬で勝つためには心の余裕が無いとあかんな。競馬場やウインズに到着したら馬券締切り時間間際で、慌てて馬券買うような時間的な余裕の無い馬券もあれば、給料日まで1万円未満で生活せなあかん黄金伝説的な余裕の無い馬券もあるやろう。

他にも負けが積もり積もって「早く取り返さな!!」と心の余裕が無い場合もあるやろうな。そういう余裕が無い時の競馬予想って、やっぱどこか自分勝手な解釈や自分の希望が強く影響されて客観的な視点が失われてる気がすんねん。

ほんで、人間って失敗が許されない状況になればなるほど「安全策」に走りがちやねんな。ところがそういう時に限って「もしかしたらチャンスあるかも」ぐらいの馬がキッチリ走ってきよるねん。

「この馬、人気は落ちてるけど、結構おいしいんちゃうかなぁ…?」ていう馬に100円賭けるのは何とも思わんでも、これが10万円賭けようか…となると途端に心理状態が緊張するわな。

途中でコケたらどうしよう…とか、人気馬がきっちり走って届かんかったらどうしよう…とか、あれこれ不安が頭をよぎるわけや。賭け金が100円の時は「まぁ来んかったら来んでええわ」と思えたものが、余裕がなくなると違ってくるねんなぁ。

やからせっかく気付けた「穴馬の蜘蛛の糸」に全体重でぶら下がる事がでけへん。結局成功確率の高そうな人気馬とかに賭けて、直線でまったく伸びずに沈んで行く横を、本来やったら買えてた穴馬が伸びていくという最悪の結末を見せつけられる羽目になる。

そうならへんためにもいかに自分自身に余裕を作っていくか?というのが競馬で勝つためには必要な事なんやと思うで。

ことわざには「窮鼠猫を噛む」てな言葉があって、追い詰められるとネズミでも猫に反撃するという例えがあるけど、全てのネズミが猫に噛み付くわけでも無いし、噛み付いたからと言って勝てるとも言ってないわけやな。

あまりに余裕がありすぎてダラダラやってまうのも良くないとは思うが、ガチガチになってしまってもそれはそれで良くないやろ。何事もバランスが重要なんやな。

そういうメンタル面が馬券の収支に与える影響って決して小さくないねん。だからそういうメンタル的な部分も鍛えておくとええで!

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馬券上手くなって勝ちたいけど、どうやってレベルアップしたらええかわからん人には、うまめし.comの競馬教科書をオススメするで!わしも読んだから今勝ててるからね。アフィリエイトとかじゃないで!小銭欲しさにテキトーなモノを紹介したりはせえへん。友達に美味いラーメン屋を教える時にはホンマに美味い店を教えるのと同じで、ブログの読者を大切に思ってるからこそ真剣に競馬教科書オススメしてんねん!

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