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笠松競馬荒れるパターン

まいど!馬券生活者ゆうぞうです。

今日は笠松競馬の荒れるパターンについて話そうと思う。

強いんか弱いんかわからん馬がおるレース

笠松競馬っちゅうのは笠松競馬でデビューした馬だけやなくて、南関東やJRAから移籍してくる馬も多いんやけど、移籍してきたばっかの馬は「あっちじゃ大した活躍してへんけど、笠松やったらどの程度なんやろ?」という馬が多い。

例えば南関東でも結構頻繁に上位をとってるような馬なら、笠松でも強いってすぐにわかるやろけど、JRAで新馬戦を1回だけ走ってその後笠松に来たりとか、南関東では2桁着順が多かったような馬とか、結構舐められて人気しない事が多いねん。

逃げたい馬が4頭以上とかおるレース

笠松競馬ってフルゲートでも10頭しか出られへんねんけど、全レースフルゲートって事も少なくて大体8頭立て前後が多いねん。

ほんで、その8頭の内4頭ぐらいが「逃げたいなー」って思ってたら、そらやっぱハイペースになりやすいやろ?中央競馬の18頭立てでいうたら9頭が逃げたいねんで?

逃げたい馬が多くなると、たとえレースの序盤は一旦譲ったとしても、どうしても早め早めに仕掛けて来られて最後の直線でゴールまで持たんようになるからな。

先行馬総崩れになるケースもあるし、逃げたかった馬の内逃げた馬だけが残るパターンもあるし、逆に逃げた馬だけ潰れたり、競るのか競らないのか、粘るのか粘れないのか、このへんの見極めは難しいわな。

1600m戦は荒れやすい

笠松競馬はかなり1400m戦の数が多いねんけど、1400m戦は普通に逃げ馬が有利で、まあ時々は差しも決まってという感じである意味良いバランスやねん。

1400mより距離が短いのはいきなり800mやから、これはもうスピードのあるもんが勝つから荒れにくいし、1800m以上の長距離になると枠順の有利不利が大きかったり、スタミナのある馬や切れ味のある馬が強いねん。

1600mは結構中途半端で難しい。

詳しくは笠松競馬場1600m詳しいコース特徴を見たらわかるけど、スタートしてすぐにコーナーに差し掛かるから、序盤のポジション争いが激しくて読みづらいし、1400mより200m伸びる分、どうしても逃げ馬が粘れんくなんねん。

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コメント

  1. ゴーシュ より:

    ゆうぞうさん
    いよいよオーラス競馬ですね
    大井の東京2才優駿牝馬も堅そうでしょうか
    金沢イグレシアスの実力はどんなもんでしょう?
    道営や南関東にはやっぱり劣りますかね
    的中させて締め括りたいですね!

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      イグレシアスは過去戦ってきた相手と今回の相手ではかなり能力差があるような気がしますねー。
      まだ底を見せてはいないけれど簡単には…と言ったところでしょうかね?
      ゴーシュさんが良い締めくくりが出来ることを祈っております!