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エリザベス女王杯のような牝馬限定G1が人気割れの予想難解ムードになる理由

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

エリザベス女王杯に代表される牝馬限定のG1競走というのは、近年は人気が割れやすい傾向が続いておる。ヴィクトリアマイルなんかも歴史の浅いG1やが、近年は波乱傾向にあるわな。

どうしてこういう事になるのか?を考えたんやが、恐らく「牝馬限定」というのがキーワードやわ。

あ、そうそう分からん人はおらんと思うけど、牝馬(ひんば)と言うのは女馬の事やで、男馬は牡馬(ぼば)言うねん。ところで女で思い出したけど予想家の「調教ハンター!天童なこ」こと天童なこちゃんはかわいいな。

わしは髪を切る前のこれぐらいの長さが好きやったで。

わしがブログでかわいいと名指しした女は、大抵その後しばらくすると結婚報道か熱愛報道が起きる。相手がわしじゃないのが不思議で仕方が無い、どうして女は男を見る目が無いのか。

藤田菜七子もデビューするし、競馬界も未来が明るいやないか、やっぱり可愛い女性がおるというそれだけで競馬場の雰囲気が変わるわな。

さて、話が脇道に逸れてしもたが、牝馬限定戦やとなぜ拮抗ムードになるのか?それは飛び抜けて強い牝馬は牝馬限定戦ではなく、より高額な賞金の狙える牡馬と混合のG1レースに目標を定める事が多いからでは無いやろうか。

そもそも牝馬限定戦というのは牡馬に比べて力の劣る牝馬にも活躍の場を増やそうという意図やと思うのやが、一方の牡馬は国内最強クラスになると海外のG1を目指す傾向にあり、結局国内牡馬系G1はナンバー2以下のメンバーで構成される機会が増えるわけや。

ほんなら牝馬ナンバー1の馬やったら、ええ勝負になってくるわな。

つまり、牡馬のレースも牝馬のレースも、強い馬が「本来出て欲しいと意図していた国内のレースに出ていない」事で、なんだか主役不在のレースが最近多いんちゃうかなっていう気がすんねん。

主に地方競馬で行われるダートグレードレースにしても、JRAのG1ではちょっと足りんような馬ばっかりがダートグレードに出まくるやろ、かと言って地方馬では南関東以外では名古屋や園田や高知のナンバー1が来たって相手にならん。

こうしてあっちもこっちも主役不在なレースが増えてしまうわけや。

こないだの宝塚記念なんかは久々にゴールドシップが主役(ファン投票でも1位やしな)やったと思うが、それがスタートでド出遅れかまして興ざめするようなレースやもん、なんか最近のG1てつまらんレースが多いように思うわ。

まぁわしが昔から言うてるように「強い馬が強い勝ち方をするレース」が好きやからそう思うだけかも知れへんけどな。馬券師たるもの時代の流れに合わせて柔軟に頭を使わんとあかん。

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馬券上手くなって勝ちたいけど、どうやってレベルアップしたらええかわからん人には、うまめし.comの競馬教科書をオススメするで!わしも読んだから今勝ててるからね。アフィリエイトとかじゃないで!小銭欲しさにテキトーなモノを紹介したりはせえへん。友達に美味いラーメン屋を教える時にはホンマに美味い店を教えるのと同じで、ブログの読者を大切に思ってるからこそ真剣に競馬教科書オススメしてんねん!

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