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G1は前走負けた馬の方が馬券的には美味しい

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

昨日は久しぶりにウインズでG1を観戦しようと思って梅田まで出掛けたわけや、やが正直秋華賞はあんまり自信無くてな、締め切り2分前ぐらいまで買い目が決まらんで迷ってたんや。ほんで、その結果買うた馬券がこれ。

2015shuukasho

4コーナーでは位置取りが悪いというか他馬に囲まれて、普通の馬やったらあのまま沈んでしまうような場面やったし、直線でも抜けだすまでに時間かかったけど、進路が確保出来てからは一気に伸びて先頭でゴールしてくれた。

秋華賞では2番人気のタッチングスピーチ、この馬は前走のローズステークスではミッキークイーンに先着しておるが、タッチングスピーチは夏場8月からレースを使っているのに対して、ミッキークイーンは休み明け緒戦やった事を思えば、この負けは想定内。

G1で本命になるような馬が休養からの復帰戦で敗れる事は、競馬の長い歴史の中で何百回と繰り返されて来た事や、しかし、競馬ファンはまったくそれを学習しようとしない。

3番人気のレッツゴードンキもレース前から散々「距離がこの馬には長いだろ」と言われていたが、やっぱりそういう結果(17着)になっとるわな、これは見抜くのは簡単やったやろ。

ここらへんの馬が人気を集めたおかげでミッキークイーンのオッズが少々美味しい事になってたんやが、それでも京都競馬場の内回りで大外枠、さすがにわしもこれは不安に感じた。

結果から言えば外枠やったのに馬群に包まれるという想定外の苦境に立たされてしまったわけやが、抜けだしてからの脚はちょっと他の馬と違ったな。

位置取りもローズステークスや優駿牝馬(オークス)の時と比べて前目に付けたのも意外やった。浜中としてはローズステークスでは阪神外回りの長い直線ですらタッチングスピーチに差し届かんかったわけやから、秋華賞ではタッチングスピーチより前に行ったろと思ったんやろな。

まぁ色々言うたけど、わしがミッキークイーンの馬券を買った決め手は他にもあんねん。

ウインズでわしが「うーん」言うて悩んでたら、どっかのオッサンが「浜中来るかー!?俺、浜中嫌いやねん!!」と大声で話しとる。ピーンと来たねわしは、これこそオッサンの死亡フラグでは無いかと!!!

バクチは下手な奴、弱い奴、ツイてない奴の逆に張るもんや。すまんなオッサン。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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