ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

豪州のジョーこと奈良出身の藤井勘一郎騎手がホッカイドウ競馬で期間限定騎乗

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

ホッカイドウ競馬に期間限定の短期騎手免許で、日本国籍の外国所属ジョッキーである藤井勘一郎騎手が乗りに来とる。日本人でもオーストラリアやニュージーランドで騎手になる人は意外と多い。理由は視力や体格など日本の基準では騎手を断念しなければならないような場合でも、外国の基準なら問題ない場合が多いからや。

この藤井騎手も、元々は日本のJRAジョッキーを目指していたが、体格が大きくて断念し、外国に活路を見出しシンガポール・オーストラリア・韓国などで通算400勝を挙げとる。現地での愛称は「ジョー」で、勘一郎が呼びにくいわ!という事でそう呼ばれとるらしい。

M.デムーロらと一緒にJRAの騎手免許取得に向けて試験を受けたようやが、残念ながら不合格となったようや、本人が日本の地方競馬でも良いと思っているのか、あくまでJRAのジョッキーにこだわっているのかは知らんが、今回の短期騎手免許での期間限定騎乗が、日本競馬界へ活躍の場を広げる大きな一歩になるとええな。

ほんで、我々馬券師としては藤井騎手を買って馬券で儲かるんかい!?というところがやはり一番の関心事になるわけや。短期免許の効力は7月1日からなんやが、今のところはまだ騎乗なしの様子。

わしの見落としでなければ、7月8日水曜日の門別競馬5レースのタケノマンボが最初の騎乗になりそうやな。続いて6レースのシナバー、8レースのソウルヴァルキリー、ブラックタイド賞のユアザスター、南天特別のタイセイローマンに騎乗予定で、なかなか良い馬に乗せてもらえたんとちゃうやろか。

逆に言うとこの騎乗馬で1勝もあげられないとなると、結構厳しい評価をせざるを得ないかも知れへん。馬の関係者としてはどうか知らんが、あくまで馬券師としては馬券に絡まないのならおってもおらんでも一緒やし、単勝馬券を買う人にとってはハナ差の2着も大差のビリも一緒や。

ただ、この藤井ジョー勘一郎騎手は実は韓国競馬で外国人初のコリアンダービー制覇をやってのけとる男やからな、なんぼ韓国の競馬のレベルが日本と比べて少々遅れとると言えども、日本から騎乗しに行っとる騎手もおるし、当然韓国のジョッキーだってコリアンダービー勝ちたくて本気になっとるわけやからな。

そんな中で勝ち負けできる馬を任せてもらえるということは下手くそでは無理やし、それをキッチリ勝ちきらすという事もジョッキーとして優秀な証拠と言える。すでに知ってるかも知れへんが韓国の競馬場は日本の地方競馬と同様に砂のダートコースを使用するからな、世界的に見れば少々特殊な「土ではない砂のダート」についても経験と実績があるわけや。

競馬はダービーだけやない、宝塚記念だけやない、こういう騎手に注目するのも楽しみのひとつやで。

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