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金沢競馬は先行争いが激しいから気をつけや!

まいど!馬券生活者ゆうぞうです。

わしが金沢競馬で勝つ方法をちょっとだけ伝授しよう。でもちょっとだけやで、あんまり全部教えてもうたらわしが稼ぐ事がでけへんようになってまうからな。

金沢競馬の騎手はな、何かわからへんけどむっちゃ先行争い好きやねん。ガンガン飛ばして最後バタッっと止まりよる。

やから先行争いやらせといて、ちょっとそれらを前に見る感じのポジションつけて、後はまぁインを突くか捲るかの違いはあれどバテた先行馬を抜き去るイメージやな。

この駆け引きが他の騎手より吉原は長けているように見えるな。

他の地方競馬場やったら内枠の先行馬がスッと抜け出たら、それ以上深追いしてハナを奪いに行かへんねんけど、金沢の騎手はおかまい無し、とにかく内の先行馬に楽はさせへん。

その代わり自分も一緒にバテよるからこれが具合が悪いがな。

ほんで、やっぱり簡単に逃すとちゃんと逃げ馬が残ってまうねんな、坂の無いコースやし、コーナーもスパイラルコーナーちゃうし、直線も東海エリアの中じゃ長いけど236mやから全国の競馬場と比較すれば短い方やし。

だからその攻守のバランスが取れたジョッキーを中心に買って行かなあかんねんけど、それが吉原しかおらへん…とまで言うと他の騎手に失礼やが、まぁ吉原が一番そういうバランスが取れてるって感じやねん。

読売レディス杯の事例

2019年の読売レディス杯もそんなレースやった。このレース3番人気の11サノラブが逃げるんやろうと思っていたんやが、実際には内から中島(金沢競馬所属)のエグジビッツが飛び出した。

単勝オッズ111倍の馬や、放っといたらええやん?それやのに11サノラブの米倉(金沢競馬所属)が追いかけよったんや!もう最後まで見んでもわかる。この2頭は最後バテる!

結局まあ11サノラブが諦めて2番手っていう形やねんけども…

7 11 3 10 9 5 8 1 4 2 6

11サノラブの米倉が向正面で早めに動いて前に並びかけようとしてんねん!

せやから3コーナーの入り口ですでにエグジビッツはムチが入っとるし、11サノラブの米倉の手ぇも動きっぱなしや!ほんで直線向いたら2頭ともピターっと止まったがな!

スプリングガールの林(高知競馬所属)は上手かったで、3番手追走やったから、どっちかと言えばこの2頭のハイペースの悪影響を受けやすい位置取りやってんけど、他の騎手が早々に仕掛ける中、あえて仕掛けを遅らせて脚を残して2着に持って来たからな!

金沢競馬はこういう先行争いがハイペースになってしまうレースが多くて、必ずハイペースになるなら差し馬買ってりゃええだけやねんけど、ハイペースになったりならんかったりやから難しいわけやな。

差し馬の馬券握ってる時に限って「ハイペースならへんのかーい!」てなんねん。

やから初心者が手を出すにはかなり難しい競馬場やって事はわかってた方がええで!

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コメント

  1. Kenzo より:

    ゆうぞうさんは、博学で凄いです。

    私は、浦和競馬で惨敗しました。

    金沢といえば、吉原寛人騎手ですが、ゆうぞうさんの目から見て、吉原騎手は、どうですか?

    南関だと、森泰斗、200勝以上、今年していますが、勝ち切れないレースばかり見ています。 “200て、いったい、いつ勝ってるんだ?”って感じなんですよね。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      いんやーそれほどでも!うへへ

      吉原は上手いと思いますよ。
      ただ、何が良いのかはよくわからない。
      吉原自身も金沢で勝て始めたころ
      自分でもなぜ勝てるのかわからんと言ってました(笑)

      森は他の騎手と違って騎乗回数4桁ですからねー
      まあ当然勝ち星も増えますな!
      ほんで南関の上位騎手でも5回に4回は負けてるので、
      当然勝ちきれない瞬間を目撃する回数も
      断然他の騎手より多くなりますなー!