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笠松競馬予想 コツ

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

今日は笠松競馬予想のコツについて話そうかと思う。

もくじ

  1. 名古屋からの遠征馬を狙え!
  2. 距離短縮馬を狙え!
  3. 先行力のある馬を狙え!

名古屋からの遠征馬を狙え!

まず最初は簡単な名古屋競馬から遠征してきた馬を狙う方法で、名古屋競馬 笠松競馬 馬の能力差 レベルの違い 名古屋馬と笠松馬どっちが強い?にも書いてあるように現状では名古屋競馬の方がレベルの高い馬が集まりやすいのでその差を突くわけやな。

実際に先週行われた5日間の笠松競馬で、名古屋競馬所属馬の出走数をカウントしてみると、1頭が競走除外になり、実際に出走したのは53頭、着順の内訳は8.7.4.34で35.8%の複勝率。

5日間で51レース行われていて、笠松所属馬のみのレースもあるから、実際2レースに1レースぐらいは名古屋競馬所属馬が馬券に絡んでくるなと警戒しておかなあかんわけやな。

そやけど、反対に名古屋競馬所属馬が最下位になる事もかなりの数になる。のべ53頭の内20頭が7着以下に負けていて、各馬の勝負気配や名古屋から笠松に舞台が変わる事で、その馬の良さが生きるかどうか?は、よう考えてから馬券を買いたいもんやな。

具体例

アセイラント単勝750円の好配当!

距離短縮馬を狙え!

ほんで、予想のコツの2つめは距離短縮して適性距離に出走してきた馬を狙う方法やねんけど、これはステラトーキョウのレースが好例。

ステラトーキョウは元々JRAでデビューした馬やねんけど、デビュー戦こそ5着に入線したものの、2戦目は勝ち馬から3秒近く離された9着となり、笠松競馬に移籍してきた馬や。

笠松競馬の下級条件クラスではステラトーキョウのスピードは光るものがあり、移籍後は軽快に逃げて3着→2着→1着と順調に仕上がっていくわけや。

ほんで迎えた前走では、それまでC20クラスあたりの牝馬限定戦やったのに、いきなり牡馬と混合のC16で、しかも特別戦な上に距離も1600mに延長されて、相手関係も強化された上にデビュー以来初めての距離を走ったわけやな。

結果はせっかくの内枠を生かして逃げる事も出来ず、中団ポジションから最後は一杯になって7着と惨敗してしもたんや。この馬JRAでも1200m戦しか使われてへんし、やっぱりどこかスタミナには不安があるタイプやったんやろな。

ほんで今回のレースやけど、1400mに距離が短縮されるし、他に先行馬がおるはおるけど、それらの馬はタイムがさほど大した事が無い。

つまりステラトーキョウと競れば潰れるような先行馬だけで、タイムのええ馬は大体差し馬やから、レース序盤をマイペースに運べれば凌ぎきれる展開が見えるわな。

ちなみに笠松競馬の1400mのコース特徴については笠松競馬場1400m詳しいコース特徴を参考にして欲しい。

あとは差し馬のキタノファイターが外枠を引いたのはチャンスで、恐らくステラトーキョウが2番手3番手あたりから抜けだして先頭で突き放すところを、最後外からキタノファイターが差してきて…というレースになると読めるわけや。

馬連でも買えるようなレースやと言える。

結果から言うと、レースがスタートするとステラトーキョウに競りかけてくる馬は1頭もおらず、手綱を全然動かす事無く持ったままでステラトーキョウはスイスイスイと先頭に立って楽な逃げ、もうこれはこれ以上レースを見る必要は無いレースやで。

思った通り最後の直線では外からキタノファイターがキュンキュンと音がしそうな脚で猛追して来たが、それでもリードが生きてステラトーキョウは先頭でゴール。単勝140円で馬連が180円の堅い決着となった。

敗因がスタミナだとわかっている馬が、距離短縮してくれば、やはり好走必至やわな!

先行力のある馬を狙え!

笠松競馬は先行力のある馬が強い。過去のレースで逃げ・先行の競馬を多くしている馬を積極的に狙って損は無いやろう。

逆に能力のある馬でも先行出来ないがために凡走するケースもあるで!

具体例1

2020年1月10日(金)笠松3R

馬番 馬名 オッズ 脚質
1 ビチュリス 72.1 差し
2 フレンドワールド 2.0 追込
3 フレペ 38.5 先行
4 カルサヴィナ 10.9 先行
5 ムーンセレナーデ 5.7 差し
6 コキュートス 16.5 先行
7 ヴィーヴォ 3.6 先行
8 ユラ 14.9 追込
9 アラビアンルビー 15.4 追込

フレンドワールドはJRAからの移籍初戦となる馬やってんけど、JRA時代の走破タイムはなかなか優秀なものの、レース序盤でモタつくところがある脚質の馬やねん。

JRA時代のタイムを評価されて1番人気には推されとるが…

結果は後方からの競馬となり…

4 6 9 1 3 8 2 5 7

5着と掲示板に載るのがやっと…

こういう先行力の無い馬は展開の恵みが無いと脆い場合があるってのは覚えときや!

具体例2

2020年1月10日(金)笠松4R

馬番 馬名 オッズ 脚質
1 キングズランド 156.1 逃げ
2 サノレオン 23.5 先行
3 ミスターコクオウ 4.0 差し
4 タイセイバイタル 7.5 差し
5 スカイガーデン 1.5 先行
6 ポジティブ 40.1 先行
7 ハウメニーローズ 20.5 先行
8 トウキョウガール 9.5 先行
9 ビオレソリエス 除外 先行

スカイガーデンは門別からの移籍馬で、門別時代は中団で競馬する事が多かってんけど、笠松に来てからは2戦していずれも先行できているし、着順も1戦ごとに良化してるわな!

※中団とは?

具体例1のすぐ直後に行われたレースやねんけど、同じように1番人気を背負った馬でも、脚質が違うと結果も違ってくる…

8 5 7 6 1 2 3 4

レースのペースを上げすぎないためトウキョウガールにハナを譲り2番手を追走し、直線で追い始めるとグイグイと伸びて後続に10馬身以上の大差での圧勝!

先行力大事!

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コメント

  1. ヤスヤス より:

    今日の笠松メイン 東海クラウン。ゆうぞうさんの格言 「笠松所属馬より名古屋所属馬の方が能力上位」。まさにその通りの結果で、3番人気で名古屋所属のアップアンカーが1着。単勝750円複勝220円つきました。
    単複で勝負するべきだったんですが、自信なく1番人気馬6番ドリームバスケットとの3連複2頭軸で2点と、2着馬4番人気馬マルカリードとのワイド1点購入。ワイドのみ的中で馬券収支マイナス。また、笠松競馬場開催の名古屋、笠松混合レースで笠松所属馬が過剰人気しているレースを狙い撃ちします。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      的中おめでとうございますー!(あ、でもマイナス収支か…汗)
      時々名古屋馬でも笠松に調教しに来ただけの地雷馬がいるんで、そこだけ気をつけてくださいねー!

  2. アイザック より:

    笠松開催週が初打ちでしたが、2戦0的中で1000円マイナス。人気を思ったほど被っていない馬の乾坤一擲単勝馬券を狙っているからこそ、今年は尚更財布の紐は堅くしつつ、気長に待ってひと差しでゴボウ抜き回収……を努力目標に頑張ります。

    名古屋からの遠征馬でも騎手はやはり重要だと思いました。成績も勿論ですが、勝機を活かせる騎手に大事な銭は託したいです。