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競馬予想ロジック

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

さて、2015年が始まったばかりだと言うのに、すでに今年のマイナス収支が確定した皆様のために、少しでも損失を取り返せるよう、わしが競馬予想ロジックについて今日は話そうかなと考えておる。

昨年一年間は、やはり競馬で勝つには競馬予想ロジックが重要やなと痛感した年やった。スランプに陥ったり、何か噛み合わない、自分の馬券の買い方に修正が必要やなと感じた時なんかは、競馬予想ロジックがあるのと無いのとでは立て直しにかかる時間がまるで違う。

まず、基本的に競馬予想ロジックって何でんねん?と言うところから話そうと思うが、ロジックと言うのは日本語で論理の事や、一見すると理論と同じように思うかも知れへんが、理論と言うのは「理屈の上では正しいけど実現でけへん」と言うのも含むねん。

要するに「てこの原理」で有名なアルキメデスが足場と折れない棒があったら地球動かしてみせまっせーと言うたのも、理屈としては正しいが実際には実現が不可能やろ。

他にもようギャンブルの賭け方の必勝法として紹介される事の多いマーチンゲールの法則なんかも、負け続けたら当たるまで賭け金を上げ続ければ、確かに理屈の上では的中した時に絶対プラス収支になるねんけど、無限のお金を持って無いと実現でけへん机上の理論やわな。

そうではなく、もうちょっと現実的な理屈が論理と言う事や。

やから競馬で勝とうと思ったら競馬予想理論ではなく、競馬予想論理、つまり競馬予想ロジックが重要やとわしは言うてるわけやな。正月から難しい話してごめんやで。

例えば、2014年の大晦日に行われた高知競馬の重賞・高知県知事賞では、高知競馬のリーディング1位の赤岡騎手と、2位の永森騎手が人気を分けあってたわけやが、この重賞は永森騎手が昨年と一昨年で2連覇しておって、今回は3連覇がかかってたんや。

ここで仮に「永森がそんな3回も続けて勝たへんやろ」と「サイコロを振って同じ目が何度も続けて出る事はあり得ない」と言うのに近い思考をしてしまう人は残念ながら負け組や。そんなものは論理的な思考とは言われへんよってな。

永森の馬と人気を二分してる赤岡のファイアーフロートも確かに強い馬やねんけど、16日前の窪川ポーク特別で出走取り消しになってるやろ?出走させる事がでけへんほどの重大なアクシデントが起きているから出走を取り消したと言うのに、その16日後に黒船賞をのぞく重賞で高知競馬最高峰のレースであり、2400mの長丁場でベストパフォーマンスを果たして出せるんか?と言う話やねん。

実際パドックでも姿を見る事がでけへんかったし(これはわしが見れてなかっただけの可能性もあるが、ジョッキーの騎乗はパドックではなく装鞍所で行われたはずや)返し馬も全然乗り込まずにさっさと屋根のある待機場所に引っ込んでたからな、こら体調面で絶対不安が残ってるとわしは読んだ。

しかも赤岡のファイアーフロートは逃げ馬で、さすがに体調面に不安をかかえて2400mを逃げきるのは難しいし、弱馬相手ならゴマカシがきいても、永森のリワードレブロンだけはその状態では抑えこむ事はでけへん。

なんせリワードレブロンは2014年の4月に笠松競馬場で行われたオグリキャップ記念で中央馬とも五分を張るジャングルスマイルを相手に最後方からの競馬で勝ち切るような馬や。

やからファイアーフロートには悪いが今年はリワードレブロンが勝つと考えた。これがロジカルシンキング、論理的な思考と言う物だよ、チミ。わかるかね。わしの述べた買い目の決定プロセスには「突き詰めると実現不可能」なポイントなど皆無だし、誰が考えても合理的な考えに基づいとるわな。これが競馬予想ロジックや。

と言う事でわしはネット投票で2014年最後になるであろう馬券、リワードレブロンの単勝をしこたま買い込んで、さて後は寝転んでリワードレブロンの勝利を見納めるだけやとゴロリと横になった。

ファンファーレが鳴ってゲートイン、各馬一斉にスタート!その瞬間!!!リワードレブロンの1つ外枠であるザグが騎手を振り落として大きく内にヨレた!!!リワードレブロンは内の馬とザグとに挟まれる格好になって鞍上の永森は手綱を引っ張りまさかの大出負けを食らった!!!








怒りに打ち震えたわしはパソコンのモニターに向かって高知競馬にありとあらゆる罵詈雑言を吐き出し、家中の家具と言う家具に当たり散らして八つ当たりの限りを尽くし、わしだけ2013年に逆行するかの勢いで喚き散らした。

とーーーーころがどっこい、2周目のホームストレッチでリワードレブロンがスルスルっとポジションを上げて来た。おや?いやいやいや、4コーナーまでで前に迫って直線止まるパターンちゃいますのん?

向正面でさらに前に迫り、3コーナーでは完全に先頭を射程圏内に入れたリワードレブロン!来るんか!?バテへんのか?ゴクリと唾を飲む音がわしの部屋に響き渡る。カメラが後方の馬群を写して再び先頭集団に戻って来た時、完全に他馬とは違う脚色で先頭に躍り出るリワードレブロンの姿がそこにあった!!!!

そのまま後続を引き離し続けて7馬身差の大圧勝!!!わしの競馬予想ロジック、論理的な思考の勝利と言えるやろう、ちなみに人気を分け合った赤岡のファイアーフロートは馬群に沈んで6着での入線となった。

わっしょーーーーーい!

ま、このように、ロジックだの論理だの、そんな難しい事はようわからへんでも、実現可能な理屈によって理詰めで決定された馬券の買い目と言うのが、いかに有効であるかと言う事がわかって頂けたのでは無いやろうか。

正月は毎年「金杯で運試しやー!」とか言うてるアホがぎょうさん出てくるけどな、試すまでもなくお前に運なんかあるかいアホンダラ!と言う事に気付かなあきまへんで。運だけでは競馬には勝てまへんのやで、覚えときなはれや。

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コメント

  1. ブラペ より:

    初めまして~関西在住競馬下手のブラペど申します。
    余りにも勝てないのでネットに頼ろうとした結果ゆうぞう様のブログを見つけた次第であります。
    勝つ馬券の買い方をわかりやすく教えてくださるし面白いし勝手に師匠と呼ばせていただきます(>_<)
    今週から実践したいと思います。
    ブログ更新たのしみにしてます!!

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      ブラペさんこんにちは!
      ブログで楽しく学んで頂けたら、これにまさる喜びはございません。
      師匠と呼ばれるほど人格者ではありませんが、今後ともご贔屓に!
      よろしくお願い致します。