ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

P.ブドー 上手いんちゃうか?なんやかんや言うても…

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日の京都競馬場のレース結果一覧を見ておるとやな、外国人ジョッキーの「ピエールシャルル.ブドー」の名前が少々目立つような気がすんねん。

  • 4R 1番人気→2着
  • 5R 8番人気→4着
  • 6R 10番人気→13着
  • 7R 5番人気→4着
  • 8R 6番人気→1着
  • 9R 5番人気→1着
  • 10R 10番人気→5着

先週は8戦4着2回・着外6回と言う地味な日本デビューとなったが、今週のブドーはちょっと違うな、伊達にO.ペリエと同じフランス競馬で揉まれてへんわ。やっぱり日本のジョッキーのレベルを憂いてしまいそうやで。

中でも最も名騎乗だと思ったのは6頭立てと少頭数の萩ステークスや。

福永祐一のポルトドートウィユが単勝2.0倍の一番人気で、インコースをじっくりと進めて行くんやが、前にブドーの馬と義の馬がおるので4角を曲がり終えて前がバラけてから動こうと言うのが気配からバレバレやった。

その福永を尻目に5枠でありながらコーナーだけはキッチリ内を回って距離ロスをなくし、コーナー出口でさっさと外に出して福永よりも早めに動く。さらにインを突こうとした福永を義とブドーでブロックしてさらに福永は仕掛けるタイミングは遅れる。

やっとエンジンかかったら馬の瞬発力で差を詰めるもブドーの方が上手(うわて)やったな。

福永の優等生すぎる一面が裏目に出る、よくあるパターンやと思うわ。福島競馬のメインレースでストロングサウザーに乗った柴山を見てみんかい。4角終わって直線を向く時に内におった丸山が接触してきたら「おい!こら!膨らみすぎじゃボケ!!!」(注:ゆうぞうの脳内音声)とキッチリ進路確保して、叩き合いの末に勝ちきっとるやないか。(丸山より柴山の方が騎手としてもJRA所属としても人間としても先輩)

こんなもんな、後ろから藤田の声真似して「おい!伸二や、義どかんかい!」言うたら義もビビってパッと内開けよるやろ、「おいブドー!ペリエにあの事言うぞ!」とか言わんかい、そしたら「え!?あの事って何やろ、も、も、もしかしてあれか?なんであの事をジャパニーズが知ってんねん!?」て動揺して鐙から足が外れよるわ(笑)

(鐙=あぶみ=騎手が足のせるところ)

やっぱりな、技術云々じゃなくてな、勝負事って舐められたらあかんってところあるわ。まぁ今日の騎乗で周囲のジョッキーもブドーを警戒するようになるやろうから、今後同じように乗れるかどうかは未知数な部分があるが、それでも日本人をキャン!言わせたったらええねん。わしは飛び抜けて上手い騎手が好きやねん。国籍や生まれ育った国なんか関係あらへん。

生まれたーところーやー、皮膚やー目の色でー、いったいーこの僕のー何がーわかると言うのだろー♪とブルーハーツも歌っとる。そういう事や。

明日は東京競馬場で2鞍、さすがに勝負は厳しいやろけど天皇賞ではトーセンジョーダンに騎乗で、ピークは過ぎた馬やが昨年のジャパンカップでビュイックは11番人気のこいつを3着に持ってきよったからな、何があるかわからへんで。

お、よう見たらトーセンジョーダンにはO.ペリエも葉牡丹賞とホープフルSで乗って勝ってるやん。さすが8歳馬、歴史の長い馬やで。

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