ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

数字ほど太くない、ほとんど成長分…と言う競馬パドック解説者の口車

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日から関西では京都競馬の開幕で、さぁ気分も新たに馬券を頑張るぞ!と思った矢先の9レース円山特別で、馬体重発表を見たらなんやねんコレ。プラス10キロ・マイナス10キロ、それにプラス14キロが2頭に極めつけがプラス30キロのカネトシビバーチェ。

おいおいおい、お前らホンマに勝つ気あって出走させとんかい…と馬券を買う気が失せるような面々で、さすがのわしもこれにはご立腹。

レースが終わってみると結果はさらに無茶苦茶で、競馬ファンに寄ってたかって「お前が一番弱い!」と決めつけられた16番人気のヤマニンメンヒルが13着で、「お前が一番強い!」と決めつけられた1番人気サトノデブロマットがその後ろで14着。

ん?サトノデブロマットはプラス14キロか、サトノデブロマット?何のサインやねん!しかもサトノと言えば先日のオールカマー(サトノノブレス)と神戸新聞杯(サトノアラジン)で東西揃って人気になって東西そろって馬券圏外にぶっとんだのは記憶に新しい。

ところで、プラス30キロのカネトシビバーチェやが、競馬のパドック解説者が時々「数字ほど太くないですね、ほとんど成長分だと思います」とコメントする時があるわな、その発言の真偽は置いといて、仮にそれが本当だとしても、その成長分が「他の馬を倒すレベルまでに達しているかどうか」はまた別の話やからな。

成長してるから、このメンバーでも勝てるレベルになっているのか、それとも成長してるけど、このメンバーでは厳しい程度のレベルなのか、それで全然「成長」の意味が違ってくるし、成長して勝てるレベルにあるけど「無駄な肉もついててあとひと絞り欲しい」かも知れへん。

まーそれにしても昇級緒戦で3ヶ月の休み明けでプラス14キロの馬が1番人気になると言うのがどうにもこうにも皆真面目に予想してんのかな、と疑いたくなるわな。

どの馬にも一長一短あってどれが飛んでどれが来ても不思議ではない、こんなレースを初心者が狙って当てるのはなかなか難易度が高うおまっせ。手を出さないレースを見極めるのも馬券師の力量の1つやで。

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馬券上手くなって勝ちたいけど、どうやってレベルアップしたらええかわからん人には、うまめし.comの競馬教科書をオススメするで!わしも読んだから今勝ててるからね。アフィリエイトとかじゃないで!小銭欲しさにテキトーなモノを紹介したりはせえへん。友達に美味いラーメン屋を教える時にはホンマに美味い店を教えるのと同じで、ブログの読者を大切に思ってるからこそ真剣に競馬教科書オススメしてんねん!

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