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数字ほど太くない、ほとんど成長分…と言う競馬パドック解説者の口車

まいど!馬券生活者ゆうぞうです!

パドックの中継を見ていると大幅プラス馬体重で出走して来た馬にパドック解説者が「数字ほど太くは見えません。ほとんど成長分…」と擁護するコメントをする時がある。

でもこれって言い換えたら、ちょっとは太く見えてるって事やん。

大体こういう時は、もうひと絞り欲しい時やで!

具体的な事例

2014年10月20日 京都 9R円山特別

馬体重発表を見たらなんやねんコレ。プラス10キロ・マイナス10キロ、それにプラス14キロが2頭に極めつけがプラス30キロのカネトシビバーチェ。

おいおいおい、お前らホンマに勝つ気あって出走させとんかい…と馬券を買う気が失せるような面々で、さすがのわしもこれにはご立腹。

結果

競馬ファンに寄ってたかって「お前が一番弱い!」と決めつけられた16番人気のヤマニンメンヒルが13着なのはええんやけど、「お前が一番強い!」と決めつけられた1番人気サトノデブロマットがその後ろで14着。

結局、大幅プラス馬体重の馬は馬券に絡んでない。

たしかに実際にプラス馬体重で出走してる馬の中には成長分で身体が大きくなったり、筋肉が盛られて馬体重が増えるケースもある。

やから単に調教不足とかで馬体重が増えているのか、本当に成長分なのか?そこは自分の感覚で確かめなあかんで!パドック解説者は基本的に悪口は言われへん立場やからな!

他にも「力は出せる状態だと思います」ってのもあるやん?これも注意が必要や。詳しく知りたい人は競馬コメント分析してみた読んでみ!

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